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「洗髪」は間違い?正しいシャンプーの方法

シャンプーを使って頭を洗うのは、さっぱりしてとても気持ちがいいものです。
そんな日々の暮らしで当たり前のように行うシャンプーですが、実は以外に知らないこともまだあるようです。
シャンプーの仕方について、小さい頃に親から教えてもらったぐらいで後は我流でやっているいる人が多いのではないでしょうか?
大人だったら覚えておきたい正しいシャンプーの方法についてまとめています。覚えておいて損はありません。

「洗髪」という言葉が間違い

「洗髪」という言葉がありますが、シャンプーは髪の毛を洗うだけでなく頭皮を洗うことも含まれています。
シャンプーの語源はヒンズー語で「マッサージをして頭皮や頭髪を清潔に保つ」という意味があり、髪の毛だけを洗うものではないようです。
どちらかというとシャンプーは、頭皮の汚れを落とすのがメインで、髪の毛自体の汚れはそのついでぐらいで洗えばいいのです。

余分な皮脂を取り除く

頭皮には皮脂腺が非常に多いため、日々多くの皮脂が分泌されているので、頭皮の健康的には汚れはしっかり落としたいものです。
髪の毛だけを洗っているだけでは、頭皮に残ったシャンプーが洗い流されていなかったり、皮脂が残ったままとなり痒みやフケ、抜け毛の原因となってしまいます。
さらに残ったシャンプーの成分は、皮脂の分泌をもっと促すことにも繋がります。

だからと言って、強い力で頭皮を擦るのも皮膚を傷つけたり、潤いに必要な皮脂を取り過ぎてしまうのも逆効果となります。
しっかりとしたシャンプーの方法で頭皮をいたわりながら、余分な汚れを落とすことが重要なのです。

正しいシャンプーのコツ

正しいシャンプーのコツは3つあります。

・頭皮の汚れを落とす

・強く擦らない

・しっかりとすすぐ

これを意識するようにシャンプーをしてみましょう。

①湯舟に浸かる

そのままシャワーをする場合も多いと思いますが、理想は10分ほど湯舟に浸かり血行を良くし、毛穴を開くことで汚れを落としやすくします。
女性や髪の長い方は予めブラッシングするのも有効です。
髪のほつれを解けばシャンプー時の負担も軽くなり、頭皮の角質の汚れを浮かせる効果もあります。

②お湯洗いをする

シャンプーをする前に1~2分ほど適温のお湯で髪ではなく頭皮をすすいでください。
これをやると毛穴につまった皮脂を浮かせて落ちやすくなり、この時点で皮脂汚れの70%を落とすことが出来ると言われています。
さらに汚れの大部分を落とすことで、使用するシャンプーの量も少なくて済みますので、必ずやって損はありません。
「予洗い」ともいいます。

③薄めたシャンプーを泡立てる

シャンプーは意外と粘性が高いので、そのまま直に頭皮に塗ると落ちにくいものです。
適量(500円玉弱)を手に取りお湯で薄め、ある程度泡立ててから頭皮に泡を付けてください。
泡を立てることで髪の摩擦を防ぎ、頭皮全体に行き渡りやすくなります。
その際、洗顔などに使用する泡ネットなどでしっかりと泡立てて使うとさらにきめの細かい泡で洗うことができます。

④指の腹で優しく洗う

ここでお湯洗いで落としきれなかった汚れをシャンプーで落とします。
泡立てたシャンプーを頭皮に塗り、まずは優しく強く擦らずに指の腹を当てて洗います。
特に耳の周りや後頭部から首の生え際は皮脂腺が多いので入念に、かつ優しく洗ってください。
頭皮をガリガリと強く擦るのは気持ちいいものですが、ダメージを与えてしまうのでフケの原因となるので注意してください。

⑤頭皮はマッサージ、髪は撫でるように洗う

頭皮にシャンプーの泡がまんべんなく行き渡り、全体を洗ったと感じたら、頭皮をマッサージするように洗います。
マッサージすることで頭皮の血行を活性化させ、髪の毛に栄養が行き渡りやすくなる効果があります。
やり方は頭皮も揉むように洗ったり、マッサージ用のクシで洗ったりと様々ありますが、お薦めの方法が生え際から上に向かいゆっくりと指の腹で掻き上げるようにマッサージします。
前頭部、側頭部、後頭部とやることで血行の促進とリフトアップの効果もあります。
髪の毛の洗い方は、この時点でほとんどの汚れは落ちているので、シャンプーの泡で撫でるようにするだけでOKです。

⑥しっかりとすすぎをする

しっかりとシャンプーとマッサージが終わったら、シャワーで泡をすすぎます。
コツとしてはシャワーヘッドを頭皮の近くまで寄せて髪ではなく頭皮を重点的にすすいでください。
ある程度すすぎが終わったと思った後、さらにそこから2分ほどすすいでみてください。
そこまですすいでやっと汚れが落ちるぐらいに考えてください。

リンス・コンディショナーを塗る

すすいだ後軽く水気をとってから、リンスやコンディショナーを適量手で馴染ませて髪に付けてください。
頭皮にはなるべく付かないように毛先の方から根元に向けて揉み込むように付けてください。
もちろんすすぎもぬるぬるした感触がなくなるまで、しっかりと行ってください。

しっかり乾かす

ある程度髪の水気を切ってからタオルで頭皮の水分をしっかりと取ります。
この時も強い力でゴシゴシしないようにします。
水分が残ったままで自然乾燥する方も多いと思いますが、蒸れて雑菌が繁殖する恐れがあったり、朝の寝ぐせの元になるため、ドライヤーでの乾燥をお薦めします。

大抵は一度のシャンプーで汚れは落ちますが、男性の場合汚れが多くシャンプーしても泡立たないことがあります。
その際は、軽くすすいで再度シャンプーをする二度洗いを試してみてください。
しっかりと汚れが落ちるのを実感できます。

正しいシャンプーで髪と頭皮の健康を守る

なかなかシャワーやお風呂に時間をかけられない時もありますが、実践してみると今までの洗髪とは大分違ったと感じるものです。
床屋さんや美容師さんにやってもらうシャンプーが気持ち良くてさっぱりするのは、正しいシャンプーをしていたからだったのです。

大人になってくると頭皮や髪の毛への心配も増えてくるものなので、正しいシャンプーの方法を実践して髪の健康を守りましょう。

関連ページ

参考サイト
正しい髪の洗い方って? 美容師に学ぶシャンプーの方法