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更新日時:2019年6月5日

医師から聞いた、4種類ある不眠症の種類

私は幼いころから非常に神経質で、自分で言うのもお恥ずかしい話ですが非常に几帳面な子でした。

そういったこともあってか、気が付けば不眠症を発症していて、あまりにも眠れない日々が続いたため、病院に通っていたのですが、その時に医師に言われたことをそのまま紹介していこうと思います。

そして不眠症に悩む、1人でも多くの方の知識になればと思います。

不眠症の種類

まず意外と知られていないのが不眠症には種類があると言うことです。

寝つきが悪い、朝起きてもしっかり眠れた気がしていない、夜中に何度も目が覚めてしまう、こういった症状を大半の方が不眠症と片付けているのではないでしょうか?

病院に出向き、医師に診断されるまで私もまったく同じことを考えていた1人ですが、やはり専門医は違いました。
実は不眠症には大きく分けて4種類あるとされており、その種類によって治療法や処方する薬が違うと言うものだったのです。

では以下でどのような種類があって、その不眠症にはどのような治療法が良いのかまとめてみました。

入眠障害

入眠障害は精神的な問題が大きいとされています。

社会人であれば翌日に大切な会議や打ち合わせを控えていたり、学生であれば入試の前や試験前などに起こりやすいとされています。

要因は人それぞれですが悩み事がある時に起こりやすく症状としては、床に入ってから30分~1時間、酷い場合には数時間寝付けない症状となります。

入眠障害を根本的に治すためには、精神的なストレスや不安を解消することが1番の近道だとされています。

自分なりのストレス解消法、趣味に没頭してみたり、睡眠に入る前にはリラックス(半身浴やミルクを飲んでみる)できることをしてみて、布団に入って眠れないことが続いても意識せずに目を閉じて安静にしていることをするだけでも解消に近づいていきます。

早朝覚醒

早朝覚醒は予定時間よりも2時間以上早く目が覚めてしまい、そこから再度眠ることができなくなる症状を指します。

主に高齢者に多い傾向があります。

高齢者に多い理由としては、年齢を重ねることで体内のリズムがズレやすく、若年層と比べ夜遅くまで起きることが辛くなるため、自然と早寝早起きになります。
また、日本人に多い理由の1つとして、少子高齢化も挙げられ、国民の30%が今や65歳以上と言われる日本ならではの理由も裏に潜んでいます。

早朝覚醒の場合ですが加齢が問題で引き起こしている場合には、日中の酷い眠気がない限りはあまり問題ないと言われています。
しかしうつ病を併発している方も多くなると言われているため、その場合には医療機関を1度受診して診てもらうのが良いでしょう。

中途覚醒

中途覚醒は、寝つきも寝起きも問題なく、寝たいときに眠れるのですが、夜中に何度も目が覚めてしまいます。
この中途覚醒は日本人の不眠症に悩む方で15~27%が中途覚醒を訴えており、不眠症の中で最も割合が多いとされています。

中途覚醒は早朝覚醒同様に、高齢者や中高年層に多く見られる傾向にあります。

ちなみに私の場合は中途覚醒で、夜の商売をして大量に飲酒することも多かったせいか、アルコールの覚醒作用によって起きていたのではと診断されました。

熟眠障害

熟眠障害は書いて字のごとく、寝ても疲れが取れた感じがしない障害です。

朝起きてスッキリしていない、疲れが逆に溜まった…。そのような感覚になる人は熟眠障害を患っているかも知れません。
また、熟眠障害はジャーキングと呼ばれる睡眠時に起こる痙攣や、睡眠時無呼吸症候群など別の疾患と併発して、身体の疲れが抜けないケースもあります。

また私のお話ですが、私は中途覚醒していたせいもあってか、熟眠障害も同時に併発していました。

不眠症の種類に合わせて治療法を変える

以上の4つが医師から教えていただいた不眠症の種類です。

不眠症と聞けば、ただ眠れない。をイメージしがちですが、こんなにも種類があるのに驚きでした。
そして解消するためには、自分がどの種類に該当しているのかを知ることだと言います。

眠りにさえついてしまえば、起きないけれど寝つきが悪い人は眠りにつく前のリラックス効果や適度な運動を意識してみる。
寝つきは問題ないけれど、中途覚醒してしまう人はアルコールを控えるなど、これは次回また別記事で書かせて頂こうと思います。

また全ての不眠症に言えることですが、眠れないからとアルコールと睡眠薬を併用してはいけませんよ。
睡眠薬とアルコールの記事に詳しく、併用してはいけない理由を書かせていただいておりますが、筆者も昔併用して泥酔してしまい、財布を落として記憶をなくし、次の日に警察から電話がかかってきたのにも関わらず、???となったことを今でも反省しています。

まずは私生活を見直すことから取り組むことで睡眠薬を服用せずに完治させることも可能です。

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