ログイン

メールアドレスとパスワードを正しく入力し、ログインボタンを押してください。

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた場合はこちら
閉じる
パスワードを忘れた場合

メールアドレスを正しく入力し、送信ボタンを押してください。
登録パスワードが送信されます。

メールアドレス

閉じる
上へ
戻る

カテゴリー

関連コラム

ログイン

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた場合
荷物追跡

英数字の追跡番号を下記フォームにてご入力ください。

更新情報

妊活サプリメント

妊活サプリメント

妊活サプリメントの類似商品

妊活サプリメントの種類

・葉酸サプリメント
妊娠中の必須となる葉酸配合のサプリメント
・Lカルニチン
精子や卵子の質をUPするサプリメント
・マルチビタミン
葉酸の代謝を助けるマルチビタミンサプリ

妊活サプリメントについて

妊活サプリメントの有効成分 各商品ページを参考にして下さい
妊活サプリメントの適応症 妊活
妊活サプリメントの主な副作用 各商品ページを参考にして下さい
妊活サプリメントの飲み方 各商品ページを参考にして下さい
妊活サプリメントと一緒に飲めない薬 各商品ページを参考にして下さい

妊活サプリメントと一緒に買われている商品

妊活サプリの目次

妊活サプリとは?

妊活サプリは妊活中の男女、または妊娠中の女性にお薦めです。
妊活サプリの主な目的は2つあります。
1つは妊娠に向けて活動している男女、妊娠中の女性の体調やホルモンバランスを整えるという目的です。
もう1つは赤ちゃんの発育や成長を促す、流産防止といった目的です。
元気な赤ちゃんを産むためには母体が大事です。
母子ともに健康な状態で子どもが生まれてくることを誰しもが望んでいると思いますが、そのためには妊活サプリを使って、健康体でありホルモンバランスの整った状態であることが非常に重要です。
また、出産までの道のりは長く険しいものですが、その途中で流産のリスクは付き物です。
妊活サプリを使用してあげることで、流産のリスクを軽減したり、赤ちゃんの発育を促すことができます。

妊娠前

妊活サプリと言ってもその種類は非常に多くあります。
まずは妊娠したい、これから妊活を始めるという方にお薦めのサプリメントを紹介します。
・葉酸
葉酸は厚生労働省からも妊活中の女性への摂取が推奨されています。
胎児の神経管閉鎖リスクの軽減のために、1日400μgの摂取が望まれるとされています。
・マカ
マカは滋養強壮効果が高く、女性が摂取した場合は女性ホルモンの分泌を促します。
・亜鉛
亜鉛は排卵や着床に関係するホルモンの合成や作用発現に必須とされている栄養素です。
・ビタミンE
ビタミンEは子宮内膜が薄い状態でも着床率や妊娠率を引き上げられる可能性があると言われる栄養素です。
・レスベラトロール
レスベラトールはポリフェノールの一種で、抗酸化作用が高く、卵子の質の向上に効果があります。
・コエンザイムQ10
コエンザイムQ10も抗酸化作用をもつ栄養素で、妊娠しやすい体を作る助けとなります。

妊娠中

妊娠中の女性が妊活サプリを摂取する場合、以下の栄養素が配合されているサプリメントがお薦めです。
・葉酸
葉酸は妊娠前に摂取することもお薦めですが、妊娠初期にも摂取する方が良いとされています。
妊娠初期に摂取することで神経管閉鎖障害の発生リスクを軽減することができます。
・カルシウム
・鉄分
・タンパク質
カルシウムや鉄分、タンパク質は赤ちゃんの体の成長を促すためには必要不可欠な栄養素です。
特に鉄分は不足してしまうと母体にも影響を及ぼしてしまう可能性があるため、積極的な摂取を心がける必要があります。
・DHA/EPA
・亜鉛
DHAやEPAは赤ちゃんの脳の成長を助ける効果があり、亜鉛は中枢神経の発達に必要な栄養素と言われています。

なぜサプリメント

そもそもなぜ妊活中、妊娠中にサプリメントを服用するのでしょうか。
妊活中の場合、妊娠したいという目的があるため、子作りができるための体作りが必要です。
妊活中の方の中でも不妊症などで悩んでいる場合は、少しでも精子が卵子に着床しやすい状況を作り出すことが有効ですし、精子の運動率を高めて、卵子にしっかり着床できる精子が必要となります。
そのためにはいくつかの栄養素が必須となります。
また、妊娠中の方の場合、子どもに対しても栄養素を送り届けなければならないため、さまざまな栄養素をたくさん摂取して、子どもの発育を促すことが大事です。
さらに摂取する栄養素の種類によっては、障害のリスクや流産のリスクの軽減に期待できます。
そのような理由から、栄養素がたくさん必要になるのです。
しかしこれらの栄養素を食事のみで補うことはなかなかできません。
人によって食べられる量は異なりますし、たとえたくさん食べられたとしてもそれを妊娠中続けるのはかなりの負担になってしまいます。
また、必要な栄養素が入っているから食べなければならない、と嫌いな食べ物を無理に食べなければならない状況は、かえってホルモンバランスの乱れや赤ちゃんにストレスを与えてしまうといった可能性もあります。
しかしサプリメントを利用すれば、そのようなストレスを抱えることなく、赤ちゃんのために母体のために必要な栄養素を簡単に摂取することができます。
このような理由から、サプリメントの摂取が推奨されているのです。

葉酸

葉酸はほうれん草の葉から発見された栄養素で、水溶性ビタミンB群の一種です。
タンパク質やDNA・RNAなどの合成に働き、細胞の生産や再生を促し、体の発育を促します。
ほうれん草やブロッコリーなど緑黄色野菜に多く含まれる成分ですが、他にもレバーや豆類などにも含まれています。
水や熱などに弱く、調理工程で栄養を失うことも多いため、食事から摂取することが難しい栄養素とも言われています。

効果・作用機序

葉酸の摂取は認知症予防や美肌などあらゆる効果が期待できる栄養素ですが、妊活中・妊娠中の女性には特に効果が期待できる栄養素です。
まず、赤ちゃんの神経管閉鎖障害という先天性疾患のリスクを軽減できる可能性があります。
神経管閉鎖障害になってしまうと、無脳症を発し、流産や死産のリスクが高くなってしまいます。
さらに、葉酸はビタミンB12と併せて摂取することで自律神経を整える効果が期待できます。
これによって妊娠中のつわりや貧血を軽くする効果も期待できます。
また、女性が葉酸を摂取することで子宮内膜が厚くなり、男性が葉酸を摂取することで精子の染色体異常を防ぐことができるため、不妊の改善にも効果的です。
成人男女の通常の葉酸摂取量の目安は240μgですが、妊娠前から妊娠初期の段階では640μgの摂取が目安と言われています。
妊娠4ヶ月目以降は480μg、授乳期は340μgが理想的とされています。

マカ

マカは南米に植生しているアブラナ科の植物で、約2000年前から栽培されている、非常に歴史のある植物です。
リノール酸やαリノレン酸など不飽和脂肪酸、必須アミノ酸や鉄分・カルシウムなどさまざまな栄養素を含んでいて、滋養強壮効果のある植物として親しまれています。
男性の精力を高める効果や疲労回復の効果というイメージがありますが、女性の冷え性の改善やホルモンバランスを整える効果などもあります。

効果・作用機序

マカには鉄分やアルギニンなど妊活に効果的だとされる栄養素がたくさん含まれています。
アルギニンはアミノ酸の一種で、精力増強効果があり、不妊症の中でも特に男性不妊に対して効果的な成分という認識があるかもしれません。
しかし実は男性の不妊だけでなく、女性の不妊にも効果的だと言われています。
マカにはアミノ酸やミネラルが豊富に含まれており、ホルモンバランスの改善を促す働きをします。
不妊はホルモンバランスの乱れが原因となっていることがあるため、マカを摂取することで改善効果が期待できるのです。
ただし、マカを摂取したからといって確実に不妊症が完治できるわけではありません。

亜鉛

亜鉛は16種類の必須ミネラルの1種です。
味覚や嗅覚を正常に保つ効果や性能力の維持、コラーゲンの生成などの働きがあります。
体内には約2,000mgあるとされていますが、亜鉛は体内で生成することができない栄養素のため、食物などから摂取することが必要です。
牡蠣や煮干し、レバーなどに多く含まれていますが、1日の基準摂取量を超えるためには、一番多く含有されている牡蠣であっても毎日のように4~5個食べる必要があります。
そのため、基本的にはサプリメントなどで亜鉛を摂取することが効果的だとされています。

効果・作用機序

亜鉛は妊活においても効果があるサプリメントです。
排卵や精子の着床に関係するホルモンの合成や発現には必要不可欠だと言われている栄養素です。
亜鉛は女性ホルモンの分泌を促したり、ホルモンバランスを整えたりする効果を持っています。
ホルモンバランスを整えることで排卵周期の安定や、免疫能力の向上につながるため、妊活にも効果的だとされています。
さらに亜鉛は、男性不妊の症状とされている乏精子症や無精子症などの改善にも効果的です。
亜鉛には性能力の維持や精力の向上などの効果があるため、上記のような症状の改善や予防に効果を発揮します。
このように妊活に必要な要素をたくさんもっている栄養素なので、サプリメントなどで積極的に摂取することが必要なのです。

ビタミン

ビタミンとは体の生育に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称です。
ビタミンは脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの2種類に大きく分類されています。
脂溶性ビタミンとしてビタミンA、D、E、Kがあり、水溶性ビタミンにはビタミンB群(B1~B7、B9、B12)とビタミンCがあります。
ビタミンは物質名ではなく機能で分類されるので、たとえば同じビタミンAであってもレチノールやβ-カロテン、αカロテン、β-クリプトキサンチンといったものが含まれます。
ビタミンは体内で十分に生成することができないため、食物やサプリメントから摂取する必要があります。

効果・作用機序

ビタミンの摂取は妊活においても重要です。
先述した葉酸は、ビタミンB9に含まれる栄養素であることからもわかるように、ビタミンの摂取は必須です。
たとえば、魚やキノコ類などに多く含まれるビタミンDは、海外の研究で血液中と卵胞液中のビタミンDは互いに影響しており、ビタミンDの濃度が高いと妊娠率が上がると分かっています。
ビタミンAは皮膚や粘膜の正常な働きを助ける栄養素です。
子宮環境を整える効果もあるとされているので、妊活中の方には必要な栄養素と言えます。
ただし、妊婦の場合は過剰摂取によって胎児に影響を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。
アーモンドやピーナッツなどに多く含まれるビタミンEは、副腎や卵巣に蓄えられ、女性ホルモンの分泌を調節するはたらきがあり、不妊を解消するビタミンとも言われています。

アミノ酸

アミノ酸を簡潔に言えば、タンパク質を構成する物質で、22種類ほどあります。
このうち、ヒトが体内で生成できないものが9種類あり、これを必須アミノ酸と言います。
・トリプトファン
・メチオニン
・リシン
・ロイシン
・イソロイシン
・フェニルアラニン
・トレオニン
・バリン
・ヒスチジン
これらの必須アミノ酸は体内で生成できないため、食物を摂取することで体内に取り入れることができます。
アミノ酸を摂取することで、持久力の向上、免疫力の向上、安眠効果などさまざまな効果を得ることができます。

効果・作用機序

海外の研究では高たんぱく食の女性の方が、低たんぱく食の方に比べて、胚盤胞到達率や妊娠率が高かったと分かっています。
つまり、タンパク質の摂取、アミノ酸の摂取が妊活においても重要だとされています。
アミノ酸の結合体であるタンパク質は女性ホルモンやステロイドホルモンの原料となります。
タンパク質が不足している状態になってしまうと、無月経や生理不順の原因になるのです。
実はタンパク質には子宮内膜をフカフカの状態にして、受精卵を優しく受け止めるようにする効果があります。
そもそも、ヒトの体はタンパク質(アミノ酸の結合体)が主となってできています。
髪や爪、血管や皮膚などあらゆるものがタンパク質でできています。
子宮内膜も同じくタンパク質でできています。
つまり、タンパク質が不足してしまうと、子宮内膜が薄く脆くなってしまい、受精卵をうまく受け止めることができないのです。

妊活サプリを通販で購入するメリット

妊活サプリは非常に種類が豊富にあります。
様々な栄養素を含んでいる妊活サプリもあれば、葉酸や亜鉛などから1種類の栄養素を濃縮した妊活サプリもあります。
そのため、同じ妊活サプリという括りであっても、いろいろなものが販売されているのです。
種類が多い分、いろいろと試しに使ってみることもできますし、自身にとって最適なものを購入することもできます。
妊活に対して効果的なサプリメントはドラッグストアや不妊症治療専門のクリニックやサプリメント外来などで購入ができる他、通販サイトを利用して購入することも可能です。
さらに通販サイトの中でも、医薬品を取り扱っている通販サイトであれば、非常にさまざまな種類が販売されています。
医薬品の通販サイトは個人輸入代行といって、海外で販売されている医薬品やサプリメントなどを幅広く取り扱っているため、他の購入方法よりも多くの商品の中から選ぶことができます。
さらに、クリニックやドラッグストアなどで購入するよりも大容量のものを安い価格で購入することもできることがあります。
アメリカのようなサプリメント大国では、日本より安い価格で販売されているものも多く、同じ妊活サプリであっても安い価格で購入できることがあるのです。

クリニック・病院

妊活サプリは不妊治療専門のクリニックやサプリメント外来などで購入することができます。
一般の病院の場合は医薬品しか取り扱っていないケースが多いですが、不妊・妊活を専門的に取り扱うクリニックや、サプリメントを専門的に取り扱うクリニックならば、妊活サプリを購入することも可能なのです。
こういった専門機関を利用して購入する場合のメリットとして、安心、安全な商品を購入できるという点が挙げられます。
安全性の高い妊活サプリであれば、服用する時も安心感があります。
専門のクリニックまで足を運び、アンケートや診察などを受けて処方してもらうことで購入が可能です。
専門的な知識を有している医師が担当してくれるので、最適な妊活サプリを処方してもらうことができます。
しかし、クリニックから購入する場合はサプリメントの費用だけでなく、採血やカウンセリングといった診察費など、他に費用が掛かってしまうことがあります。
クリニックでのサプリメントの価格は1ヶ月で5,000円ほど必要ですが、さらに診察費なども費用として掛かってしまうため注意が必要です。

市販

妊活サプリはドラッグストアなどでも販売されているため、非常に簡単に手に入れることが大きなメリットと言えます。
対象の妊活サプリを探して、購入するだけなので最も手早く購入することができる方法です。
市販の妊活サプリを購入する場合、クリニックなどで購入する方法とは違って、診察費など他に費用がかからないため、比較的安い価格で購入することができます。
もちろん数多くのメーカーが販売しているので、販売価格が異なります。
そのため、価格を考えながら妊活サプリを選ぶことができるのもメリットだと言えます。

通販サイト

通販サイトで購入する場合のメリットとして、安い価格で購入することができるという点と、簡単に購入することができるという点があります。
海外の中でも特にアメリカで製造されているサプリメントは、非常に価格が安いため費用が掛かりません。
さらに通販サイトの場合、インターネットを利用して購入することができるため、ネット環境さえあれば24時間365日、どこにいたとしても購入することができます。
商品が届くまでに2週間程度かかるというデメリットもありますが、理解した上で購入しておけば問題なく継続的に服用ができます。

通販でしか購入できない妊活サプリ

通販サイトを利用して購入することで得られるメリットはもう1つあります。
それは、通販サイトでしか購入できない商品が購入できるという点です。
専門機関を通して購入する場合やドラッグストアなどで購入する場合、日本で製造されたものがほとんどを占めています。
しかし通販サイトであれば、海外で製造・販売が行われていて日本では販売されていない妊活サプリであっても購入することができます。
アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)が認証している高品質な妊活サプリを購入することもできます。

妊活サプリの服用方法

妊活サプリは水かぬるま湯などを用いて、1日3回の食前または食後に服用してください。
妊活サプリの中でも、水溶性ビタミンの葉酸が含まれているものなどは特に尿と一緒に体外へ出てしまうため、小分けにして服用することで常に体内に栄養素を滞在させることができます。
ただし服用方法に関しては、妊活サプリの種類によっても異なるため、基本的には商品の説明欄にある服用方法を確認して服用する必要があります。

サプリの服用と併用することで効果がある

妊活サプリは、服用するだけで妊娠に対する体作りを行える優れものです。
サプリメントの効果をじっと待っていてももちろん効果はありますが、適度な運動などを行い、サプリメントの効果と運動の効果の両方を得ることで、さらに妊娠に対してアプローチすることができます。
たとえば、ヨガやピラティス、ストレッチ、ウォーキングなど軽い運動が効果的です。
妊活中に行う運動の目的は、体の冷えを改善すること、そしてホルモンバランスを整えることです。
そのため、ジョギングやスポーツなどの激しい運動をする必要はありません。
簡単な運動を行うことによって、血行がよくなれば冷えを改善することができます。
さらに、運動によって自律神経が安定し、ホルモンバランスを整えることに繋がります。

妊活サプリの豆知識

妊活は夫婦で行うものであり、女性だけが行うものではありません。
妊活サプリに関しても同じです。
多くの方が、妊活サプリ=女性が服用するもの、と考えていますが、妊活サプリもパートナーと一緒に服用する方が効果的です。
ここでは、男女ともに利用できる妊活サプリを紹介します。

女性だけではない

女性側の卵子が原因で妊娠できない可能性だけでなく、男性側の精子が原因で妊活がうまくいかないこともあります。
そのため、男性も妊活サプリを服用することが効果的です。
葉酸、ビタミンC、ビタミンE、マカなど男女共に摂取するべき栄養素に注目してサプリメントを選んでください。

・MAMAmaca
1ヶ月分が2,000円程度で購入できます。
有機マカ粉末が配合されているサプリメントです。

・TTC
多くの女性誌で取り上げられている夫婦で摂取できるサプリメントです。
1ヶ月分で5,000円程度と価格は高めですが、1粒に20種類以上の成分が詰まっています。

・maka junsui
純度100%のマカが配合されています。
カプセルや錠剤タイプのサプリメントが飲みにくい方にむけたパウダー用などもあります。

妊活サプリの偽物に注意

妊活サプリは非常に人気の高いサプリメントです。
不妊症治療の方も、妊娠したいと思っている方々も利用しているほど需要が高いものです。
しかしだからこそ注意しなければならないのは、偽物の存在です。
妊活サプリは種類が非常に豊富であるために、同じ成分で同じ効果が見込めるものであっても、安いものについつい手をだしがちですが、偽物を安い価格で販売しているような悪質な業者もあります。
こういった事例は妊活サプリに限らず、医薬品を購入できる通販サイトなどでは往々にしてあります。
通販サイトで購入する場合、その通販サイトは信頼できるサイトかどうかを意識してサイトを選び、商品を購入する際も、いろんなサイトを見比べて選ぶなど、慎重に行動することが必要です。

妊活サプリに関するよくある質問

Q.妊活サプリの通販は違法?
A.妊活サプリを通販で購入することは違法になりません。
海外医薬品を取り扱う通販サイトは、個人輸入代行と呼ばれ、海外で販売している医薬品を購入者が使用することでのみ利用できるサービスです。
この条件に違反し、他人へ譲渡および転売などをした場合は違法となりますが、通販を利用して個人で使用する分には正当な購入方法なので、法律に触れることはありません。

Q.女性だけ妊活サプリを飲んでも意味がない?
A.基本的に、妊活サプリは受精しやすくなるように環境を整えることが目的です。
そのため、服用に関しては男女の区別なく、どちらの性別であっても妊活をする際には服用することをお薦めします。
妊活サプリはホルモンバランスを整えること、子宮内膜を厚くし受精・妊娠に適した環境を整えることを目的にしているものが多いため、男性が服用する必要がないようにも思えますが、決してそのようなことはありません。
妊娠に至らない原因が男性にある場合、男性側が妊活サプリを使用する必要があります。

Q.サプリを飲んだら妊娠しやすくなるの?
A.妊娠しやすくなる可能性はあります。
妊活サプリは国内や海外での実験データに基づき、受精率を高めるために摂取したほうが良い成分が配合されている、もしくは妊娠中に摂取したほうが良いとされている成分が配合されています。
そのため妊娠しやすくなる可能性はあります。
ただし、妊活サプリの効果に関しては個人差もあるため、確実な効果を期待できるわけではありません。

Q.長く続けないと意味がない?
A.妊活サプリは長期的な服用が必要です。
サプリメントは医薬品とは違い、効果に即効性はありません。
たとえば葉酸は、ほとんどの妊活サプリに配合されていますが、水溶性ビタミンであるため、時間が経つと尿と共に体外へ排出されてしまいます。
このように体内で効果が長期的に残るわけではない成分も含まれているため、長期的にそして継続的に服用しなければ妊活サプリの効果を得ることができません。

Q.市販のサプリと何が違うの?
A.成分量が違います。
通販サイトで入手できる妊活サプリは、海外で製造されたものであり、体格の大きい海外の方が服用することを前提としています。
そのため日本国内で製造されているサプリメントに比べて成分量が多くなっています。
ただし、サプリメントに配合されている成分量が多い事によって過剰摂取となり、体調不良などを催すことも考えられます。
そうならないように摂取するべき成分とその目安の成分量は確認しておく必要があります。

関連コラム