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最新記事投稿日:2022年5月27日

自宅で簡単にできるセルフホワイトニングとは?歯磨き粉を変えるだけでできる

ホワイトニングを自宅で簡単に行いたい方も多いのではないでしょうか?

歯科医院やクリニックに通う時間がないという方におすすめなのがセルフホワイトニングです。

歯磨き粉を変えるだけでホワイトニング効果が期待できるものもあります。

今回は、セルフホワイトニングの特徴やコスト、メリット・デメリットなどを解説していきます。

セルフホワイトニングの特徴

セルフホワイトニング 歯科医院・クリニック
値段 安い(数千円程度) 高い(1回10,000円~70,000円程度)
時間 長い(数週間~数ヶ月) 短い(1回~数回の通院)
効果 毎日継続して効果を感じる 1回で効果を感じる
手軽さ 通販などで購入できる 予約し時間を確保する必要がある

セルフホワイトニングの特徴として挙げられるのが、値段が安く手軽に始めることができるということです。
自宅で行うことができるので、クリニックの予約や通院の時間を確保する必要がありません。

しかし、効果を感じるまでに時間がかかる傾向なので、毎日継続してホワイトニングを行う必要があります。

そのため、自分に合ったホワイトニング方法を選択することが大切です。

セルフホワイトニングのコスト

セルフホワイトニングの強みは、コストの安さにあります。

自宅で行うセルフホワイトニングは、数千円程度で可能です。

対して歯科医院やクリニックでのホワイトニングは、1回10,000円~70,000円程度と高額になっています。

セルフホワイトニングでは、毎日継続してケアを行うため、時間はかかりますが、コスト面ではかなり優位となっています。

セルフホワイトニングの種類

セルフホワイトニングには、いくつかの種類があります。

セルフホワイトニングができるアイテム
  • 歯磨き粉
  • マニキュア
  • 消しゴム
  • 重曹

それぞれの特徴などを解説します。

特に歯磨き粉は、身近な存在で歯磨きの際にホワイトニングを同時にできたらうれしいですよね。

そこで、ホワイトニングにおすすめの歯磨き粉についてもご紹介していきます。

歯磨き粉

歯磨き粉は、日常的に取り入れやすいセルフホワイトニングの方法の1つです。

ホワイトニング用の歯磨き粉を使って毎日の歯磨きをすることによって歯がだんだん白くなっていきます。

ホワイトニング用の歯磨き粉は、通常の歯磨き粉に比べて少し値段が高いですが、手軽に始めることができ、無理なく続けられる方法です。

マニキュア

マニキュアというと爪のケアやネイルのイメージですが、歯に対してのマニキュアもあります。

使用方法は、爪のマニキュア同様、歯の表面をコーディングするように塗っていきます。

歯の表面の白や透明なコーディングをするため、歯を白くする効果はすぐに得ることができますが、1日程度といった一時的な効果を得るための方法となります。

消しゴム

歯の黄ばみなどを落とす消しゴムもセルフホワイトニングの手段の1つです。

文房具の消しゴム同様、歯の黄ばみや気になる汚れに対して擦ると汚れを落とすことができます。
タバコのヤニに対しても効果が期待できます。

ピンポイントで汚れを取りたい方やホワイトニングを試してみたい方におすすめです。

重曹

手軽にできるセルフホワイトニングとして重曹を使った方法もあります。

重曹で歯磨きをすることによって、以下の効果があると言われています。

  • 黄ばみなどの汚れを落とす
  • 口臭予防
  • 虫歯予防

重曹歯磨きの方法や効果については、以下のページで詳しく解説しています。

セルフホワイトニングにおすすめの歯磨き粉

セルフホワイトニングの種類をご紹介してきましたが、中でも歯磨き粉は、身近な存在でしょう。

セルフホワイトニングにおすすめの歯磨き粉をご紹介してきます。

MARVISホワイトニングペースト 2080歯みがき 牙齦適パラドンタックス スーパースマイル
商品名 MARVISホワイトニングペースト 2080歯みがき 牙齦適パラドンタックス スーパースマイル
特徴 高いホワイトニング効果
SNSで話題
ホワイトニング効果だけでなく歯茎のサポートや口臭ケアが可能 歯肉炎や歯周病予防ができる歯磨き粉 アメリカでヒットを続けるホワイトニングの定番商品
価格 1本:2,400円 1本:1,990円 1本:1,990円 1本:4,950円
購入 商品詳細へ 商品詳細へ 商品詳細へ 商品詳細へ

MARVISホワイトニングペースト

MARVISホワイトニングペーストは、イタリア発祥のデンタルケアブランドが販売しているホワイトニング用歯磨き粉です。

おしゃれなデザインも特徴でSNSで話題になっています。
ホワイトニング効果に加え、ミントの香りで気になる口臭にも効果が長続きします。

また、歯のエナメル質にダメージを与えることなく、ホワイトニング効果を期待することができます。

2080歯みがき

2080歯みがきは、韓国製の歯磨き粉で80歳まで20本以上の健康的な歯を維持するというスローガンが名前の由来となっています。

タバコのヤニやコーヒーでの着色を効果的に除去し、歯茎ケアを行いつつホワイトニングを可能にしています。

さらに、歯肉炎や歯槽膿漏の予防効果があり、ホワイトニングと同時に口腔環境を整えることができます。

牙齦適パラドンタックス

牙齦適パラドンタックスは、歯垢を効果的に除去する特徴を持った大手製薬メーカーGSのKのホワイトニング歯磨き粉です。

ホワイトニング効果と歯茎の出血や歯周病予防に対する効果が期待できる歯磨き粉となっています。

植物由来の成分や塩鉱物が70%配合されているのもポイント。

スーパースマイル

スーパースマイルは、アメリカでヒットを続けるホワイトニング歯磨き粉の定番商品です。

本製品は、粗い研磨剤や過酸化水素など漂白剤を一切含まないので、歯にダメージを与えることなく、ホワイトニングが期待できます。

また、入れ歯や矯正器具をした状態でも使用できるホワイトニング歯磨き粉で、多くの方が使える製品となっています。

ホワイトニング用歯磨き粉の使い方・注意点

ホワイトニング用の歯磨き粉の使い方・注意点をまとめました。

歯磨き粉で初めてホワイトニングする方は、チェックしておきましょう。

使い方

ホワイトニング用の歯磨き粉を使って歯磨きをする手順をご紹介します。

磨く前に歯ブラシを濡らす必要はなく、歯磨き粉を過剰に使うことは避けましょう。

歯磨きの手順
  • 歯ブラシに何もつけず全体を磨く
  • ホワイトニング用の歯磨き粉を歯ブラシの1/3程度つけ、歯1本1本を丁寧に磨く
  • 水で口の中全体をすすぐ

ポイントとして、歯を磨く順番を意識して磨き残しがないようにしてください。

注意点

ホワイトニング用の歯磨き粉を使う場合に限らず、力を入れすぎて歯を磨くのは控えましょう。

歯茎に負担がかかり、虫歯に繋がる原因となる場合があります。

セルフホワイトニングのメリット・デメリット

メリット
  • 値段がお手頃(数千円程度)で始めやすい
  • ケアアイテムが豊富
デメリット
  • 歯の状態を把握しにくい
  • トラブルがあっても自己責任

セルフホワイトニングのメリットやデメリットとしては上記の点があります。

メリットとデメリットについてそれぞれまとめました。

メリット

セルフホワイトニングのメリットは、なんといっても始めやすいということです。

ホワイトニングアイテムの値段もお手頃なものが多く、普段の生活の中に取り入れやすくなっています。

特に歯磨き粉を変えてみるのは、簡単なのではないでしょうか。

また、ピンポイントでホワイトニングをしたいという場合は、マニキュアや消しゴムなど選択肢が多く、自分のペースで行えるのもメリットの1つです。

デメリット

セルフホワイトニングのデメリットとしては、歯の状態をすべて把握するのは難しいことです。

歯科医院やクリニックでのホワイトニングの場合、歯の健康状態などをチェックすることもできます。

しかし、自分自身で行うセルフホワイトニングは、安く手軽に始めることができる反面、自己責任となるので、注意しましょう。

ホワイトニングの種類とデメリットについては、以下のページで詳しく解説しています。

ホワイトニング効果を長持ちさせる方法

セルフホワイトニングで得た効果をできるだけ長持ちさせるコツをまとめました。

せっかく時間をかけて歯を白くしたのに効果が持続しないともったいないですよね。

ちょっとした工夫でホワイトニング効果の持続が期待できます。

歯の着色原因となる飲食物を避ける

日々の食生活で歯の着色原因となるものは多くあります。

例えば、コーヒーやお茶類などポリフェノールの含まれている飲み物は特に着色汚れの原因となります。

ホワイトニング効果をなるべく長持ちさせたい場合、上記の飲み物を控えることが大切です。

また、着色の原因となりやすい食べ物として、カレーやチョコレートなど色素が強いものです。

ただし、色素沈着を避けるために食事内容が偏ってしまうと十分な栄養が摂れなくなってしまう場合がありますので、バランスを考えた食事を心がけましょう。

食後に口うがいやくちをすすぐ

食後に口うがいや口をすすぐこともホワイトニング効果の持続が期待できます。

食事のあと30分を目安に歯磨きができることが一番ですが、お昼ご飯のあとなどは毎回歯磨きをするのが難しい場合もあります。

歯磨きができない場合は、口うがいや口をすすぐことで食べカスなどを除去することができます。

歯に食べカスなどが付着したままだと口内環境が悪化する原因となります。

喫煙を控える

ホワイトニング効果を持続させるためには、喫煙を控えるとより効果が期待できます。

タバコのヤニは、黄ばみの原因となり、白くした歯を再度汚してしまいます。

喫煙をする際は、喫煙後に口をすすぐだけでもヤニの沈着を軽減することができます。

可能であれば、喫煙後にも歯磨きをするとより黄ばみを防ぐことができるでしょう。

セルフホワイトニングに関するQ&A

Q1.セルフホワイトニングはどこまでの黄ばみなどが取れるか?

タバコのヤニ、茶渋などが原因の黄ばみは、セルフホワイトニングで除去することが期待できます。

Q2.セルフホワイトニングによる食事制限はあるか?

セルフホワイトニングの場合、食事制限はありませんが、色が濃い食材や飲み物に気を付けましょう。

特に色が濃い調味料(醤油、ソース、ケチャップなど)や緑黄色野菜など食材の色が濃いものは、摂取を控えるのがおすすめです。

また、飲み物に関してもコーヒーやお茶類は、色素沈着しやすい部類となりますので、あわせて注意が必要です。

Q3.セルフホワイトニングは虫歯があっても効果が期待できるか?

虫歯による着色については、ホワイトニングで除去することができないと言われています。

歯がしみたり、歯茎に異常を感じた場合は、ホワイトニングを行う前に虫歯治療を優先することをおすすめします。

Q4.セルフホワイトニングの効果が出にくい歯の状態はあるか?

個人差はありますが、ホワイトニングの効果が出にくい歯の状態はあります。

  • 着色度合いが強い歯
  • 加齢による経年着色
  • 歯に横縞模様がある
  • 歯に白い斑点がある
  • 歯垢、歯石が溜まっている

状態によって効果が出にくい場合がありますが、ホワイトニングを繰り返すことである程度の効果は期待することができます。

Q5.セルフホワイトニングは痛みを伴うか?

セルフホワイトニングで痛みがあるものは基本的にありません。

ただし、虫歯や歯肉炎などがある状態で行うと痛みが出る場合があります。

痛みや異常を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。

Q6.セルフホワイトニングは矯正中に行ってもよいか?

矯正中でもセルフホワイトニングは可能です。

普段の歯磨き粉をホワイトニング用のものにするのが手軽でおすすめです。

ホワイトニングに使用するものによっては、矯正中に使用できない場合がありますので、使用方法を確認の上、使うようにしましょう。