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更新情報
更新日時:2019年6月6日

妊活中に風邪をひいてしまったら?注意すべき項目

妊活中の女性は身体の健康には気をつけていると思います。
しかし、風邪をひいてしまった場合はどうでしょうか?

妊活に影響があるのでしょうか?ここでは妊活と風邪に付いて説明していきます。

体調管理は基本

妊活においては、体調管理は基本となってきます。
基礎体温を記録することもそうですが、排卵日の特定や、生理周期の把握なども含めて、自分自身の身体を知る必要があります。

ですが、いくら注意していても風邪をひいてしまうこともあるかと思います。
妊活中の女性は、風邪をひくと妊娠に影響が出るのではないか?と不安になるかもしれません。
しかし、風邪をひいても直接的な影響はないとされ、熱を出してしまっても、着床ができなかったなどはないとされます。

風邪をひいてしまうときは、身体の免疫力が低下しているときです。
身体に何かしらの負担がかかっている場合があるので、注意してみてください。

風邪をひいたときの悩み

先程も述べましたが、体調管理は妊活の基本となります。
基礎体温を測り、排卵周期を知ることで、性行為のタイミングを見る必要があります。

風邪をひいてしまうと、熱が出るため、体温が基礎体温よりも高くなってしまいます。
排卵期に近い場合、体温が上がった理由が排卵なのか、風邪なのかを見極めることができなくなってしまいます。

その他にも風邪をひいてしまうと、性行為自体が負担になってしまうこともあり、妊活では体調を整えることが重要となります。
特に風邪の場合には、原因が生活習慣の乱れやストレスなどです。
自分の生活を見直すことで風邪を予防するようにしましょう。

妊活中は薬に気をつけよう

妊活中の風邪は直接的な影響はありませんが、風邪薬には注意が必要です。
風邪の辛い症状を軽減させるために市販薬を使用する方もいると思います。

しかし、妊活中の市販薬の使用はどうなのでしょうか?
時期によっても変化するものなのでしょうか?

排卵から着床

排卵期では、卵巣から卵子が排卵され、このタイミングで精子と受精し、着床します。
妊娠を確認できるようになるには、排卵から約2週間ほどで、妊娠4週目からとなります。

排卵から妊娠を確認できるようになるまでに薬を服用してしまうと、受精卵は薬の影響を受け、育つことができず、流産する恐れがあります。
何もなく着床し育っていれば、影響がなかったと言えます。

妊娠の自覚がなくても、妊活中には薬の使用に注意が必要です。
もし妊活中に風邪をひいてしまった場合には、できるだけ薬の使用を控え、ビタミン剤や漢方薬の使用をお薦めします。
病院を受診する際にも、妊活中だと伝えておくと安心です。

妊娠初期

妊娠初期は赤ちゃんが育つ大事な時期となります。
妊娠2ヶ月目、妊娠4週~7週は、生理が来なくなり妊娠を疑う時期です。
この頃の赤ちゃんは胎児の一つ手前の胎芽と呼ばれ、心臓の動きを確認することができます。

妊娠7週頃には、神経細胞の約8割が完成され、身体や内臓などの各器官が完成してきます。
この時期に薬を飲み、それが赤ちゃんに影響を及ぼすと先天異常に繋がる恐れがあります。

POINT!!

特にリスクが高いと言われている薬は、ワルファリン、ブルプロ酸などが挙げられます。

風邪薬を飲むときの注意点

妊活中に風邪をひいてしまって、症状が辛くどうしても薬を服用したい場合に注意すべき成分がいくつか存在します。
できれば、病院に行って処方してもらうのが1番ですが、妊娠に気づかない場合には市販薬などを使用する場合もあると思います。

基本的に安静にしておけば風邪は自然に治ります。
どうしても症状が辛い場合にのみ使用するようにしてください。
このときもできるだけ、一時的な使用で留めるようにする必要があります。

比較的安全な成分

アセトアミノフェン

風邪薬、解熱・鎮痛剤に含まれていることの多い成分です。
効果は穏やかで、子供や妊婦でも使用することができます。

デキストロメトルファン

風邪薬に含まれており、咳を抑える効果があります。

アンブロキソール

風邪薬に含まれており、咳や痰を抑える効果があります。

注意すべき成分

イブプロフェン、ロキソプロフェン

この2つの成分は、妊娠後期の妊娠8ヶ月以降に使用すると、赤ちゃんが心不全や全身のむくみなどを引き起こす恐れがあります。
そしてこの成分は強い効果のある成分のため痛みを軽減するために使用することもありますが、注意するようにしてください。

しっかりと体調を整えよう

妊活中は何よりも体調管理が大切となります。
風邪をひくということは体調管理ができていない証拠です。
まず、自身の生活を見直すことから始めるようにしてください。

どうしても妊活中に市販薬を使用する場合にはあくまで一時的な使用にすることと、大量に使用しないようにしてください。
できるだけ、病院を受診することをお薦めします。

子供を授かる前にきちんと自身の体調を整えて、万全の体制で迎え入れましょう!


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参考サイト


【医師監修】妊活中に風邪をひいてしまった!風邪薬は妊活に影響あり? - たまGoo!