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女性のオーガズム、ウソ?ホント?

男性のオーガズムは射精なのでパートナーから見てもすぐに分かりますが、では女性のオーガズムとは一体どのようなものなのでしょうか?
意外と知らない女性のオーガズム、ウソorホント?

女性のオーガズム

女性がオーガズムに達したとき、それは男性が射精したときの何倍ものエクスタシーを感じるとされています。
男性がこの話を耳にするとそれはもう、なんとも羨ましいの一言につきますが、では一体どのような感覚になるのでしょうか。

実は女性のオーガズム体験談は十人十色で、意識が薄れていくような感じ。と答える方もいれば、空をふわふわ飛んでいるような感じなど、男性のような射精=オーガズムとは違います。
男性から見ると女性がオーガズムに達した瞬間は分かりづらいため、ここでは女性のオーガズムに関して書いていこうと思います。

女性であれば誰でもオーガズムできる?

実は誰でもオーガズムすることが可能です。
なかなかオーガズムに達しない、達しづらい女性はいますが基本的にテクニックや感度の良い部分を攻めてあげることでオーガズムに達するとされています。

更に女性自らマスターベーションをしている人であればしやすいとされています。
自分の身体のどこが感度がいいのかを知り、身につけている女性であればオーガズムに達するタイミングを知っているため、さりげなくパートナーに伝えてもらったり、聞ける関係であれば直接聞いてみても良いかも知れません。

またオーガズムさせやすい、しやすい方法としてはまず手を清潔にした上で、指を使って陰核を刺激する方法が一般的とされています。
ここでムードを大事にするために、演技などをしている女性だとオーガズムから遠ざかってしまうため注意が必要です。

オーガズムしやすい場所

まだ医学的に立証のできなかった昔ではオーガズムする方法としてペニス挿入からピストン運動だとされていました。
しかし今はどうでしょう?

身の回りの女性で挿入されながら昇天したと聞いたことがあるでしょうか?
または自分がパートナーと性行為中に昇天させたことがあるでしょうか?
実は膣内でオーガズムする女性の割合はごく一部とされ、オーガズムするポイントは膣内ではなく陰核を触られることでオーガズムする女性が非常に多いのです。

もちろん性感帯に関しては個人差がありますので、一概に陰核とは言えませんが、女性の性感帯を攻めてオーガズムさせようとするのではなく、マンネリ防止のためにも次に予測できないような性行為を心がけることで女性をオーガズムに導きやすいとされます。

オーガズムは加齢とともにしにくくなる?

加齢と共にしにくくなるかどうかと言われればそれは逆で、むしろ年齢を重ねるごとにしやすくなるとも言われています。
これは女性ホルモンの分泌適齢期を過ぎることにより、男性ホルモンが盛んになり性欲も若い頃に比べて強まるためです。
よって20代や30代のような若い世代に比べ40代や50代の女性はオーガズムしやすいと思います。

しかし体の構造上はそうなっていても、年齢に関係なく体に対してのコンプレックスなどを抱えている場合はオーガズムしにくいのは真実です。
オーガズムのためには全てをさらけ出した、包み隠しのない性行為が1番の近道なのではないでしょうか。

女性にはオーガズムの種類がある?

オーガズムと一言で言っても、種類がありオーガズムする場所も異なります。
女性によってはオーガズムしやすい場所もあるため、男性にとってはポイントを知っておくことは性行為において満足させてあげられるかどうかがかかっているでしょう。

ここでは大きく分けて4つに分類されるオーガズムポイントをお話します。

陰核オーガズム

陰核は女性の性感帯の1部であり、シンプルに触りやすく1番オーガズムしやすい部分とも言えるでしょう。
明るい場所や慣れている男性であれば見えるポイントにあるため、オーガズムしにくい女性でも比較的簡単にオーガズムしやすい性感帯です。

挿入しながら触ってあげたり、指で責める場合はスライドするように触る、ダイヤルを回すように触るなど人それぞれですがこれだけでも過半数の女性は快感を覚えることでしょう。
注意すべき点を挙げるとすれば、触る際にはしっかりと指を濡らして擦れる感覚が痛みに変わらないように配慮する必要性があります。

スポットオーガズム

ここで言うところのスポットとは俗に言われる「Gスポット」です。
Gスポットは膣内部にあたる場所で、中指を上向けで膣内に入れ、第2関節まで入ったところで曲げたときに中指の先端が当たる場所が膣内部の性感帯になります。(もちろん個人差はあります。)

スポットオーガズムは膣内部にある性感帯のため、オーガズムするためには男性器の特徴も非常に大切です。
上向きのペニスであれば正常位でペニスがスポットに当たるように、下向きの曲がりペニスであればバックスタイルで突けるようするなど工夫をする必要があります。

また多くの女性が口にしていることが尿意を感じる感覚でオーガズムするとされていますが、これはごく自然なことで、Gスポット付近には女性の膀胱があるため、刺激されることによって尿意を感じてしまうようです。

子宮オーガズム

ポルチオオーガズムとも呼ばれ、こちらもGスポット同様に膣内にある性感帯になります。
同じ膣内にある性感帯でもGスポットは手前にありますが、子宮(ポルチオ)は膣入口からは奥の方にあり、指を入れて触った際にコリコリした豆のようなものがある部位です。

これは指ではなかなか届かずに、届いたとしても奥に入り込んでいるため、指先がなかなか思うように動いてくれません。
雑な作業では絶対に女性をオーガズムに届かせることは不可能なため、玩具やペニスで直接突いてあげることが効果的です。

マルチオーガズム

マルチオーガズムは他オーガズムと違い、どこかでオーガズムすると言うよりは、短時間で何度もオーガズムすることを指します。
男性のオーガズム=射精のため1回の性行為で何度もオーガズムすることは不可能ですが女性の場合はこれが可能です。

もちろんオーガズムしやすい女性、しにくい女性がいるためマルチオーガズムに関しては性行為のセンスや体質も問われますが、とにかく1回の性行為に集中することが良いとされており、緊張や恥ずかしさは捨てることが先決です。

気持ちを解放することでマルチオーガズムを体験できるかもしれません。

充実したナイトライフを

意外と知らない女性のオーガズムをお話しました。
テクニックのある男性であれば意図も簡単に女性をオーガズムに導けるのでしょうが、女性は男性と違いオーガズムに達するのが難しい構造となっています。
ナイトライフ商品を効率良く使い、正しい性行為を身につけることで1人よがりにならない性行為となり、パートナーにも喜んでもらえるでしょう。


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参考サイト
【ヴォーグなお悩み外来】オーガズムにまつわるウソ、ホント。|ビューティー(コスメ・メイク)|VOGUE JAPAN
女性には4種類のオーガズム(オルガズム)がある!それぞれのオーガズムを解説!