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口紅でヘルペスがうつる?

男性にはあまりピンと来ない話ですが、女性同士でメイクアイテムの貸し借りはよくある話です。 リップクリームぐらいは「ちょっと貸して」と言われたり、言ったことがある方もいると思います。 しかし、これでヘルペスなどに感染する恐れがあるのだそうです。

化粧品と感染症

COSMOPOLITAN US版にて、美容皮膚科医の医学博士デンディー・インゲルマン氏がメイクアイテムからの感染症について語っています。
「人は見た目に症状が出ていなくても、ヘルペスウィルスに感染している恐れがあります。そのためメイクアイテムの貸し借りなどで、ウィルスに感染することがあります。」
「なるべくメイクアイテムは自分のものを使うようにし、お互いにヘルペスや他の感染症を感染させないようにしましょう。」とのことです。

シェアできないもの

以下のものはシェアはNG、もしくは注意が必要なものです。

口紅・リップクリーム

ヘルぺスは、表面に出ていなくてもヘルペスに感染している方は多く、何かのタイミングで再発することが多い症状です。
無症状であればうつることはありませんが、水泡がある患部に使った場合、口紅やリップクリームの貸し借りで他人へ感染する可能性があります。
必ず貸し借りはしないでください。
症状に気が付いたら自分でも口紅やリップクリームの使用は避けてください。
ヘルペスの症状が出てから、使ったものは捨てた方がいいです。

クリーム状の化粧品(容器入り)

ヘルぺスは、表面に出ていなくてもヘルペスに感染している方は多く、何かのタイミングで再発することが多い症状です。
無症状であればうつることはありませんが、水泡がある患部に使った場合、口紅やリップクリームの貸し借りで他人へ感染する可能性があります。
必ず貸し借りはしないでください。
症状に気が付いたら自分でも口紅やリップクリームの使用は避けてください。
ヘルペスの症状が出てから、使ったものは捨てた方がいいです。

マスカラ

マスカラにも結膜炎になる細菌やウィルスが付着することがあります。
目は特に保護膜がないので、感染しやすい部位です。
ブラシは空気に触れて、また容器に戻すので細菌が培養されやすくなります。
使用するブラシは使い捨てが推奨されます(二度付けなし)。

リップグロス

マスカラ同様にブラシが空気に触れるので細菌が培養されやすくなります。
自分だけで使うようにし他人にうつさず、人からも借りなければ感染することはありません。

プレストファンデーション

パウダーを固めてあるプレスト状のファンデーションなどはクリーム状のものよりはありませんが、感染リスクはあるようです。
何度も肌とファンデーションを触る事になるので、肌からとれた皮脂や老廃物が細菌やカビの養分となりやすいそう。
避けるためには、メイク用の除菌スプレーを使用し、スポンジなどをこまめに洗い清潔にしてください。

メイク用ブラシ

ブラシも同様で細菌やカビなどが付着しやすいそうです。
他人のブラシを使い、細菌が混ざるとニキビの悪化の原因になります。
こちらも除菌スプレーを使用するか、清潔なブラシを使ってください。
こちらは使い捨てとは行かないので、清潔を保つために一週間に一度はブラシにシャンプーをすることをお勧めします。
合わせてコンディショナーを使用するとブラシが長持ちするようです。

アイシャドウ(クリームタイプ)

粘性の高い化粧品は細菌を閉じ込めやすいので、貸し借りは避けた方が無難です
指を使って塗るタイプは、特に細菌が入り込みやすくなります。

洗顔ブラシ

電動のモノや手動の洗顔ブラシは、もともとシェアするように作られていません。
清潔にしていれば問題ありませんが、皮脂や汚れ、常在菌もシェアしながらお肌を磨きたいですか?
ブラシヘッドが交換できるのであれば、それぞれ自分用のものを使用してください。

カミソリ・歯ブラシ

この二つのシェアはNGと覚えておいてください。
カミソリも歯ブラシも使い方によっては、血が出る場合があります。
血液感染する細菌は多く、ヘルペスやクラミジア、淋病など口の周りの病気、さらに肝炎やブドウ球菌に感染する可能性もあります。

シェアできるもの

シェアが可能なものもありますので、そちらは安心して使う事ができます。

ポンプやボトル・チューブ容器のもの

ローションや乳液、香水、ファンデーション、ハンドクリームなど、リキッド状やクリーム状のメイクアイテムでも中身に触れることのないものは、汚れが入りにくいので問題ありません。

パウダー状のもの

ルースパウダーやパウダーシャドウなどは湿気が無いため細菌が繁殖しにくいそうです。
使う前にアルコールベースの除菌スプレーを使い、清潔なブラシを使用すればシェアしても大丈夫です。

ペンシル

アイペンシルやリップペンシルは削ることが出来るので問題ありません。
なるべく削る道具の消毒をしてください。

ビューラーやピンセット

ステンレスなどの金属は細菌が長時間付着できません。
化粧品が付着した状態でのシェアは避けた方がいいので、使用前にしっかりとふき取ってから使用すれば問題ありません。

マニキュア

粘性があってもマニキュアに使用される塗料には、繁殖する細菌が少ないため、シェアは可能です。
他のネイル用品(ハサミやニッパー)も使用前に除菌や殺菌をしておくのがお勧めです。

ヘアブラシ

ヘアブラシに関しては条件によります。
清潔にしてあるヘアブラシであれば、特に問題はないようですが、意外と垢や皮脂がつきやすいものです。
稀ですがシラミや、フケを増やすマラセチア菌を共有することがあります。
なるべくなら「マイヘアブラシ」を使う方が安心です。

感染しないために

以上はあくまで可能性があるものですので、必ずしも感染するとは限りません。
ただ、ヘルペスは感染力が高く、予防が難しい病気で、一度かかると体の中から完全に消すことが困難になります。
ストレスや疲労、風邪などの病気により免疫力が低下すると、再発する特徴があります。
自覚症状がある場合やヘルペスの症状が出たことがある人は、人に「貸して」と言われても、なるべく断る方が無難です。
普段から睡眠やバランスの良い食事で免疫力をアップすることに心掛け、症状が出ている場合は治療薬を使うようにしましょう。
市販薬もありますが、処方薬や通販で購入できる海外の医薬品の方が効果が高いです。
海外の医薬品は価格も抑えめですのでお勧めです。

※原文を元にした意訳です。

関連ページ

参考サイト
それNG!シェアすると危険なメイクアイテム10選