ゼニカルはどこで処方してもらえる?費用や方法を紹介!

ゼニカルはどこで処方してもらえる?費用や方法を紹介! ダイエット

脂肪の30%をカットしてくれるゼニカル

楽に痩せられるなら欲しい!という方も多いと思いますが、
現在ゼニカルを処方・購入する方法は2つしかありません。

今回はゼニカルが欲しい方向けに、ゼニカルの処方、購入方法や費用などを紹介していきます!

ゼニカルはクリニック処方

クリニックや病院でゼニカルを処方してもらうことは可能です。

ゼニカルは、FDA (アメリカ食品医薬品局)の承認を受けた治療薬ですが、日本ではまだ販売の許可がされていません。
そのため、日本国内では医師の処方箋が必要となります。

ゼニカルの取り扱いをしている美容クリニックや自由診療クリニック、ダイエット外来などで処方をしてもらいましょう。

ゼニカルはオンライン処方できる?

オンライン診療を対応しているクリニックも存在しますが、以下のようなメリットやデメリットもあります。

○メリット ×デメリット
・近くに専門クリニックがなくても治療が受けられる
・交通費がかからない
・待ち時間がない
・他人と会わずに診察が受けられる
・パソコンやスマートフォンを操作する必要がある
・コミュニケーションが取りづらい
・医薬品が届くまでに時間がかかる
・手数料がかかる場合がある

近くにクリニックがなく遠方に行く必要がある方や、直接クリニックを受診する時間を確保できない方などにとっては、助かるサービスでしょう。
一方、電子機器の操作が困難な方や早急に手に入れたい方は、不便に思う可能性もあります。

ゼニカルは保険適用される?

ゼニカルは保険適応される?

ゼニカルは、保険適用外の医薬品のため全額負自己負担になります。
FDAで承認されており、世界100ヶ国以上で肥満治療薬として用いられていますが、日本ではまだ未承認の医薬品です。

国内未承認薬ですが、医師の判断において自由診療として法的に処方が認められているので、クリニックや病院などで処方してもらうことは可能です。
ただし、保険が適用されない自費診療扱いになってしまいます。

ゼニカルを処方してもらう費用は?

先述のとおり、保険適用外となるため、診察料や医薬品代は全額負担をしなければなりません。

初診料 0~3,500円
ゼニカル1ヶ月分 18,590~42,000円
総額 18,590~45,500円

自由診療は医療機関ごとに自由に金額設定ができるため、クリニックによって料金に大きく差があります。
そのため、毎回の受診料と医薬品代を合わせると費用は高額になるでしょう。

また、無料で診察を受けられるクリニックも存在しますが、その分お薬の金額が高い傾向にあります。

ゼニカルを安く購入するなら通販!

ゼニカルはどこで処方してもらえる?費用や方法を紹介!

ゼニカルは、通販サイトでも購入が可能です。
病院やクリニックに比べ、診察料が不要なので医薬品代のみで購入できます

ただし、日本の通販サイトでは販売が禁止されているため、海外医薬品の取り扱いがある「個人輸入代行サイト」を利用する必要があります。

個人輸入と聞くと難しいイメージを持たれる方も多いでしょう。
しかし、日本国内の通販サイトと同じようにショッピングができるので、簡単に医薬品の購入が可能なのです。

海外医薬品を取り扱っている個人輸入代行サイトを利用することで、よりお得に購入できます。

通販とクリニックの価格比較

価格 1錠あたり 診察費
Aクリニック
ゼニカル
30錠 14,850円 495円 0円
Bクリニック
ゼニカル
14錠 6,622円 500円 2,750円
海外通販
ゼニカル120mg
42錠 9,360円 222円 なし
海外通販
ジェネリック
(オルリファスト120mg)
42錠 4,050円 96円 なし

診察料が無料のクリニックも多数存在しますが、医薬品の価格が高く設定されているため、1錠あたりの金額も高額になります。
一方、海外通販サイトはゼニカル自体の価格も安いうえ、ジェネリック品も取り扱いがあるため、さらに安く購入ができます。

通販ならすぐに買える

医薬品の個人輸入は、処方箋が不要で、薬機法により個人で使用する場合のみ利用が認められています。
そのため、海外通販サイトの場合は、クリニックを受診することなくスマートフォンやパソコンからすぐに注文が可能です。

  • 近くにゼニカルを処方してくれるクリニックがない
  • クリニックを受診する時間を確保できない
  • 他人の目が気になる方

このような方でもなどでも簡単に購入ができるのです。

ゼニカルの処方に関するQ&A

ゼニカルの処方に関するQ&A

ゼニカルは、ダイエットに効果的な治療薬です。
しかし、日本ではまだ未承認薬のため、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

ここからは、有効成分「オルリスタット」の効果や持病を抱えている方の服用は可能かなど、ゼニカルの処方に関する疑問をまとめてみました。

ゼニカルを処方できない人もいますか?

以下に該当する方は、ゼニカルを処方してもらえません。

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 吸収不完全症候群の方
  • 腎機能、肝機能障害がある方  など

妊娠中や授乳中の方は、ゼニカルの成分「オルリスタット」が胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、ゼニカルの服用により吸収不完全症候群などの悪化を招き、臓器へ悪影響を与える可能性があるためです。

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ゼニカルジェネリックは処方されていますか?

ゼニカルジェネリックが処方されているクリニックも一部あるようですが、ほとんどのクリニックでは、先発薬のゼニカルが処方されています。
また、ジェネリック医薬品を取り扱いしているクリニック自体も少なく、ジェネリックの種類も少ないというのが現状です。

一方、海外通販サイトではジェネリック医薬品を多数取り扱いしているので、さらに費用を抑えることができるでしょう。

ゼニカルの主な効果は何ですか?

ゼニカルの有効成分「オルリスタット」が、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きを弱める作用があります。
リパーゼの働きが弱まることにより、脂肪の吸収を防ぐ効果が期待できます。

これにより、食事で摂取した脂質を体内で吸収することなく便として体外に排出することができるのです。

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大正製薬「アライ」とは違うのですか?

有効成分はどちらも「オルリスタット」で、同等の効果が期待できます。

ただし、ゼニカルはオルリスタットが1錠あたり「120mg」含まれているのに対し、アライは1錠あたり「60mg」で、含有量に違いがあります。
アライは、医療用医薬品として発売を経ずに薬局などで購入できる「ダイレクトOTC」として製造販売を承認されました。

ダイレクトOTCとは、医療用医薬品としての実績がないまま一般医薬品として販売を承認された要指導医薬品を指します。

現時点では、まだ販売開始されていませんが、薬剤師の管理・指導を受けられる薬局・薬店などで購入ができるよう準備を進められています。

参考:内臓脂肪減少薬「アライ」の製造販売承認取得のお知らせ|大正製薬

ゼニカルで理想の身体を取り入れよう!

ゼニカルは、日本国内で処方してもらうことは可能ですが、自由診療のため全額自己負担となり、高額になってしまいます。

ダイエットを継続していくためには、なるべく費用を抑えたいとい方も多いでしょう。
海外通販サイトであれば、診察料や交通費などがかからないため、医薬品のみの価格で購入可能なのです。

ゼニカルをお得に購入し、理想の身体を目指していきましょう。

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