射精のタイミングをコントロールする方法とは?早漏の解消方法を紹介

射精コントロール 早漏改善

もっと性行為を長く楽しみたい!

射精をコントロールできれば、パートナーも満足させられ、自分も長く楽しめるのに、我慢できずに射精してしまう。

遅漏や射精障害の男性でなければ、こう感じたことある男性がほとんどだと思います。

早漏を改善するためには正しいテクニックを身につけることやそうろう早漏防止薬で簡単に治すことが可能です。

どこからが早漏?

早漏は自身やパートナーが期待する時間よりも早く射精してしまう状態です。

正確な定義は以下の通りです。

早漏の定義

  • 挿入から射精までの時間が1分以内
  • 射精のタイミングがコントロールできない
  • 早漏であることに苦痛を感じ、パートナーも不満を感じている

参考サイト:Natuional Library of Medicine

早漏は、30%の男性が悩んでいる問題であり、さらにEDを発症している場合は早漏の割合が2.5倍以上に上がると言われています。

適切な挿入時間

では、次は適切な挿入時間に関して見ていきましょう。

挿入時間に関しては、男性が思う理想の挿入時間と女性が思う理想の挿入時間を紹介します。
理想の挿入時間

男性の理想の挿入時間は10~15分と答えた方が最も多く、女性の場合は5~10分未満と答えた方が最も多いという結果になりました。

男女の理想を合わせると、だいたい10分ほどが良いとされています。

射精をコントロールする方法

ここからは実際に射精をコントロールする方法を紹介していきます。

射精をコントロールする方法は主に4つあります。

早漏防止薬を使用する

早漏防止薬を使用するのが、1番てっとり早く簡単な方法です。

ですが、早漏防止薬と言っても大きく分けると、内服薬(飲み薬)と外用薬(塗り薬)があるため、ご自身に合うものを使用するようにしましょう。

早漏防止薬は、薬局やドラッグストアでは販売されておらず、購入する場合は海外通販を利用するのがおすすめです。
種類が豊富で、ED治療薬と早漏防止効果が合わさった複合薬なども購入できます。

内服薬(ダポキセチン)

ダポキセチンは、脳内物質のセロトニンの分泌を増加させ、射精を抑制させる効果があります。

早漏の方は、セロトニンの分泌が少なくなり、射精を促すノルアドレナリンが分泌されてしまいます。

ですが、ダポキセチンを服用することにより射精までの時間を3~4倍に延長させる効果があり、その有効率は約80%あると言われています。

商品名 ポゼット スーパーバイスマ スーパーレビスマ スーパーシアスマ
ポゼット スーパーバイスマ スーパーレビスマ スーパーシアスマ
成分 ダポキセチン
30mg/60mg/90mg
シルデナフィル100mg
ダポキセチン60mg
バルデナフィル20mg
ダポキセチン60mg
タダラフィル20mg
ダポキセチン60mg
特徴 早漏改善のみ|成分量が豊富 バイアグラ成分+早漏防止 レビトラ成分+早漏防止 シアリス成分+早漏防止
価格 10錠:1,500円 4錠:2,000円 4錠:2,000円 4錠:2,000円
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外用薬(リドカイン)

早漏防止の外用薬に使用されるリドカインは、局所麻酔薬として広く使用されている安全性の高い成分です。

即効性があり、塗布したあとは10~20分ほどでペニスの感度が下がり、効果は2時間ほど続きます。

個人差はあるものの、挿入時間が普段よりも2~3倍ほど延長されると言われています。

商品名 メガマックススプレー クライマックススプレー リドカイン(Prilox) メガマックスコンドーム
メガマックススプレー クライマックススプレー リドカイン(Prilox) メガマックスコンドーム
内容量 10ml 12g 30g 12個/24個/36個
特徴 スプレータイプ スプレータイプ 軟膏タイプ コンドームタイプ
価格 1本:2,450円 1本:2,380円 1本:3,200円 4錠:2,000円
通販ページ 通販ページ 通販ページ 通販ページ

使用方法には注意が必要で、リドカインを塗布した後は乾いたあとにシャワーなどで洗い流す必要があります。

乾き切る前に挿入してしまうと、パートナーにまで麻酔成分が効いてしまうため、いつもより感度が落ちてしまう可能性があります。

コンドームタイプの場合は、通常のコンドームと同様に装着し、装着後は5~10分ほどで効果が現れます。

トレーニングを行う

早漏トレーニング
射精をコントロールする方法の1つにトレーニングがあります。

トレーニングを行うことで刺激に慣れ、挿入時間を長くする効果があります。

即効性はありませんが、トレーニングを続けることで鍛えられ挿入時間を伸ばすことができます。

スクイーズ法
スクイーズ法は1人で行う早漏トレーニングです。
①マスターべションを行い、射精の手前で手を止め裏スジを指で抑え我慢します。
②1度落ち着かせるように深呼吸を行う
③これを5回ほど繰り返す。

セマンズ法
セマンズ法はパートナーに介助してもらい行うトレーニングです。
①パートナーに手コキをしてもらい刺激に慣れます。
②射精する寸前に刺激を止め、深呼吸し射精を我慢します。
③これを数回ほど繰り返す。

厚めのコンドームを使用する

近年では、0.1mmなど各社薄さを競って装着感の少ないコンドームが販売されていますが、厚めのコンドームを使用すれば早漏改善に効果があります。

コンドームが厚ければその分感度が下がり、挿入時間が延長されます。

また、上記でも紹介したようにコンドームの中に麻酔成分が塗布されているコンドームもあります。

挿入時に使用するコンドームを工夫することで、実質的に早漏を改善できます。

性行為中に注意すること

ここからは、性行為中に行える対策を紹介していきます。

早漏の原因には、心因性早漏過敏性早漏衰弱性早漏と主に3つがあげられます。

ここでは原因に沿った早漏の治し方を解説します。

心因性早漏

心因性早漏は、「早く射精してしまうのではないか」と不安を抱えながら性行為を行うと交感神経が活発に働き、それが原因となり興奮が抑えられず射精しやすくなることを言います。

心因性早漏のは、性行為中にリラックスすることが大切です。

お酒を飲みリラックスした状態を作るパートナーに早漏だと伝えて挿入時間より前戯に時間をかけるなどの対策が有効です。

過敏性早漏

過敏性早漏は、文字通り神経が敏感で少しの刺激で射精してしまうことを言います。
仮性包茎の方や若い世代に多い早漏の原因です。

過敏性早漏の方は、性行為中に射精しにくい体位を変更することが有効です。

射精しにくい体位は主に、座位や即位、後背位などが上げられます。

パートナーとうまく工夫しながら挿入時間を楽しむようにしましょう。

衰弱性早漏

衰弱性早漏は、加齢により男性ホルモンの分泌が減少し、射精をコントロールする筋力が弱まり射精しやすいことを言います。

衰弱性早漏の方は、骨盤底筋(PC筋)に力を入れることを意識してみましょう。

射精しそうになった時に排便を我慢するようなイメージで肛門に力を入れます。

できれば15秒ほど力を入れ続けると興奮も抑えられ、普段より射精を我慢することができます。

射精はコントロールできる!

射精は普段からのトレーニングや早漏防止薬を使用すればコントロールすることが可能です。

性行為を楽しむためにこれらの対策を行うことで、パートナーの満足度を上げることもできます。

1番簡単で、すぐにできる方法の1つに早漏防止薬があります。

早漏防止薬を使用すれば、パートナーにバレる心配もなく射精をコントロールすることができます。

ですが、早漏防止薬は薬局やドラッグストアでは購入できないため、海外通販での購入がおすすめです。

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