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歯磨きでホワイトニング効果は得られるのか?

歯はその人の印象に大きく影響します。
歯が綺麗だと表情も明るく見え、逆に汚いと不潔なイメージを抱きがちです。
そういったこともありホワイトニングをする方々が徐々に増えてきていますが、ホワイトニングには費用がかなりかかってしまうのが現状です。
実際にホワイトニングの平均費用は、1回15,000円~23,000円と言われており、メンテナンスなども含めるとさらにかかってしまうと考えられています。

ではもう少しコスパが良く効果的に歯を白くしていく方法はないのでしょうか?
実は、日常の歯磨きでそれが可能なのです。
使用する歯磨き粉や、歯の磨き方を変えるだけでも歯を白くする効果が期待できます。

歯を磨くコツ

歯の磨き方にはコツがあります。
つい簡単に済ませてしまうことも多いですが、少しいつもの歯磨きを質の高いものにするだけで歯の黄ばみや歯槽膿漏を抑えることができます。
歯の表面についている汚れは、下記のような正しい歯磨き方法を行っていれば十分防ぐことが可能です。

① 食後30分以上経ってから磨きます。
② 歯と歯の間、歯と歯肉の間などを意識して、歯ブラシの毛先を使い汚れをかき出すように磨きます。
③ 歯の汚れは落ちづらいため、同じ場所を小刻みに20回以上磨きます。
④ 歯の隙間に歯ブラシが入りづらい場合は、歯間ブラシを使います。
⑤ 舌で歯を触ったとき、表面がツルツルになるまで磨きます。

歯の汚れを落とすために同じ個所を20回以上ブラッシングするというのは、なかなか意識しないとできないと思います。
また、ただ歯ブラシを歯にこすればいいだけではありません。
こういった細かい意識があることで、歯を白くすることが期待できるのです。

他に歯を磨くコツとしては、磨く際に歯ブラシを濡らさず歯磨き粉をつけて磨いてください。
歯ブラシを水に濡らして磨いてしまうと、大して磨いていないのに泡立ちが良くなりしっかりと磨いたような感覚になります。
口をゆすいだ後も泡立ちによりサッパリしてしまうため、磨き忘れに気付きづらいのです。

歯磨き粉の選び方

歯磨き粉には多くの種類があるため、実際に何が良いのか分かりづらいと思います。
そういった場合はまず、目的別で歯磨き粉を探してみてください。
歯磨き粉には歯周病予防用や知覚過敏用など、その人の悩みに合わせた商品が存在します。
そのためホワイトニングをしたい人に向けた商品もあるのです。

さらに、ホワイトニングの中でもプラーク(歯垢)を落としたいのか、タバコのヤニや臭いを落としたいのか、コーヒーや紅茶などの色素沈着を落としたいのかなど細かく分類されています。
自分に合ったタイプのホワイトニング歯磨き粉を利用することによって、より効果を実感できる可能性が高まるのです。
こういった歯磨き粉はしっかりと継続して使用することが重要です。

歯磨き以外で行えるセルフホワイトニング

クリニックなどに行かず、安くセルフホワイトニングを行う方法は歯磨き以外にもあります。
まず、ホワイトニングキットという商品があります。
専用のマウスピースを使うのですが、過酸化水素を含まないため歯のエナメル質を傷つけることなく短期間で歯を白くすることができます。
1日2回行い、それを1週間続けるだけでホワイトニング効果が期待できるという優れた商品です。

他には、口腔内でのバクテリア発生を阻止するトローチなどがあります。
口の中で舐めているだけで虫歯や歯周病の繁殖を防ぐことができ、歯ブラシなどのケアでは補いきれない衛生管理を行ってくれるのです。
日頃のケアをワンランク上のものにしたい場合は利用をお薦めします。

間違った歯のケア

磨かなくてもいい、夜だけでいい、など様々な意見が見られますが、歯に関するケアの情報は多くあふれているためどれが真実なのか見極めるのが大変です。
その中でも必ずしもいいとは言えないのが、「食後30分以内に磨く」という説です。

食べた後はすぐに磨いた方が良いと思われがちですが、そうではありません。
食後すぐの口内は唾液が分泌されており、その唾液は食事をすることによって酸性になってしまった口内を中性に戻し、溶けてしまった歯の成分を補うという重要な作用があるのです。

そのため口内を中性に戻す前に磨いてしまっては歯の成分を補いきれず、それを続けることによって歯が弱くなってしまう可能性があるのです。
食後はすぐに磨くのではなく、出来る限り30分以上あけてから磨くことをお薦めします。

コスパ良くホワイトニングをしていこう

ホワイトニングというとクリニックで行うイメージが大きいと思いますが、今は正しく歯を磨いたり、上記のような製品を使えば日常的なケアとしてセルフでホワイトニングが行えるのです。
もちろんクリニックなどよりも費用は安いため、継続して使う際の金額面も心配ありません。

タバコやカフェインの摂取が多くなくても正しいケアを行わなければ歯はどんどん黄ばんでいき、印象が悪いうえに口臭が悪化することもあります。
実際に黄ばんでしまった人もそうですが、予防としても今から行っていけば白い歯のままでいられるのです。

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参考サイト
歯ブラシでのみがき方基本