ログイン

メールアドレスとパスワードを正しく入力し、ログインボタンを押してください。

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた場合はこちら
閉じる
パスワードを忘れた場合

登録した際のメールアドレスを入力し送信して下さい。

メールアドレス

閉じる
上へ
戻る

カテゴリー

関連コラム

ログイン

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた場合
荷物追跡

英数字の追跡番号を下記フォームにてご入力ください。

line twitter

副反応に備えあれば患いなし!事前に準備しておいた方がいいベスト5

副反応に備えあれば患いなし!事前に準備しておいた方がいいベスト5

あゆみ製薬(東京・中央)は29日、解熱鎮痛剤「カロナール」の出荷調整を始めたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大「第7波」で患者が急増し、医療機関からの発注に対応することが難しくなったため。主力の錠剤を出荷調整するほか、一部製品は出荷を停止した。

引用:「カロナール」出荷調整 あゆみ製薬、コロナで需要増:日本経済新聞

現在コロナの第7波の影響により国内のカロナール在庫が品薄です。同様に市販されているアセトアミノフェン製剤も、品切れが多発しています。海外のカロナールジェネリックであれば在庫がございます。

ご希望の方は以下商品ページをご確認ください。


すでに4回コロナワクチン接種を済ませた方もいれば、副反応が心配でまだ1回も受けてないという方もいると思います。

副反応では発熱、頭痛や関節痛などを感じる方が多いようで、私は3回目接種の際にすごく高熱が出て、かなりきつい思いをしました。

そこで今後ワクチンを受ける予定の方に向けて、副反応を迎えるために事前に準備しておいた方が良いものなどを紹介しておきます!

実際に出た副反応

新型コロナ感染症予防のための、ワクチン接種後に現れる副反応は以下になります。

  • 発熱
  • ワクチン接種部分の痛み
  • 頭痛
  • 筋肉や関節の痛み
  • 寒気
  • 下痢
発現割合 症状
50%以上 接種部位の痛み、筋肉痛、疲労、頭痛
10~50%以上 筋肉痛、悪寒、関節痛、吐き気、嘔吐、リンパ節症、発熱、下痢、接種部位の腫れ、紅斑・発赤
1~10% 吐き気、嘔吐、接種後7日以降の接種部位の痛み

発現率50%オーバーは、結構高い頻度で副反応が出ているということですね。

実際に私も頭痛やだるさ、発熱、腕の腫れなどは経験しました。

回数による違い

ワクチンは接種回数によって、副反応の出方に違いがあります。

1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が強く出る副反応があります。

ファイザー モデルナ
2回目 3回目 2回目 3回目
接種部位の痛み 78.30% 83.00% 88.30% 83.80%
頭痛 54.00% 48.40% 58.80% 55.10%
38度以上の発熱 16.40% 8.70% 15.50% 6.60%
リンパ節症 20.40% 5.20% 14.20% 0.40%

接種部位の痛みや頭痛、38度以上の発熱に関しては、2回目も3回目もそんなに差がありませんが、リンパ節症は3回目の方が強く症状が出る傾向にあるようです。

私は3回目で発熱したので、やはり副反応の個人差は大きいようです。

準備しておいた方がいいものベスト5

ワクチンの副反応は全員が出るわけではありませんが、やはり多くの人が頭痛や発熱、痛みなどで悩まされているようです。

そこでワクチンを打つ前に、あらかじめ副反応に対して準備していた方がいいもの、ベスト5を紹介します!!

※私が実際に副反応が出た時にあって良かったものや、データやSNSでの投稿を基に作成しました。

  • 1位、解熱鎮痛剤
  • 2位、お休み
  • 3位、スポーツドリンク
  • 4位、手軽に食べられるもの
  • 5位、熱さましシート

1位、解熱鎮痛剤

ワクチンの副反応で一番多いのが発熱や体の節々の痛みです。市販薬でもかまわないので、解熱鎮痛薬を用意しておいた方が良いです。

中でも、有効成分にアセトアミノフェンが使用されている解熱鎮痛剤がおすすめです。

私も高熱が出たので、アセトアミノフェン配合の解熱鎮痛剤のお世話になりました。

なぜアセトアミノフェンが良いのか

  • 安全性が高く副作用も少ない薬
  • 胃に優しく、空腹時でも服用できる
  • 子供や妊婦、高齢者の方でも服用できる
  • 厚生労働省もアセトアミノフェンを推奨

有効成分アセトアミノフェンの病院処方薬としては、カロナールがあります。

市販薬でもアセトアミノフェンの薬としてタイレノールAやバファリンルナJなどがありますが、病院処方薬に比べて有効成分の含有量が少なく、1日の最大用量も少なめに設定されています。

個人輸入代行サイトを利用すれば、手軽に病院処方薬カロナールと同じ有効成分量が含まれているジェネリック医薬品を購入できます。

当サイトで取り扱っているアセトアミノフェン製剤をご紹介します。
※海外ではアセトアミノフェンをパラセタモールと呼んでいます。

2位、お休み

新型コロナ感染症のワクチンを打つ予定の翌日は、できれば1日休める環境を作っておいた方が良いですね。

副反応がほとんど出ない方もいますが、1回目は問題なかったのに、2回目はきつかったという方もいます。

私は1~3回目、すべて土日の前か、接種の翌日に有給を取っていましたが、特に高熱の出た3回目は有給を取ってて本当によかったと思いました。

事前に有給を申請するなどして、仕事や家事をしなくても良い環境を整えておきましょう。

3位、スポーツドリンク

ワクチンの副反応として一番多いのが発熱なので、発熱した時のための水分補給用としてスポーツドリンクを用意していた方が良いです。

熱を出すと、体内の塩分や水分が大量に失われるため、水分補給が大切になります。

ただ水を飲むよりも、スポーツドリンクの方が人間の体の体液の状態に近いため、すばやく吸収され効率良く水分やミネラルの補給ができるのでオススメです。

枕元に置いておいて、すぐに飲むことができるように、500mlを何本か購入しておくと良いです。

私も枕もとにペットボトルを置いておいて、発熱を乗り切りました。

4位、手軽に食べられるもの

温める必要もなく、手軽に片手ですぐに食べられるようなおにぎりやinゼリーなどを用意しておくことをおすすめします。

私はご飯を作り置きしておいているから大丈夫だと思っていましたが、そもそも冷蔵庫の前に行って作り置きご飯を取り出し、お皿に移してレンジでチンする作業すらかなり苦痛でした。

熱はありましたが、私の場合食欲があったのでおにぎりがあればよかったなと後悔しています。

あと冷蔵庫にアイスがあったのはかなり助かりました。

ワクチンを打つ前に、スーパーやコンビニなどで準備しておきましょう。

5位、熱さましシート

おでこに貼る熱さましシートも用意しておくと、発熱の際にとても役立ちます。

おでこに貼るとひんやりして、発熱時のつらさを和らげてくれます。私も三回目の高熱の際には、マメに取り換えつつ熱さましシートのお世話になりました。

因みにジェネリック的な熱さましシートを使いましたが、いつも使っているのとそう変わりなかったです。

世の中的には副反応の準備は?

世の中的には、皆さんどのような副反応の準備をしているのでしょうか。

以下日本トレンドリサーチでのアンケート結果を紹介します。

準備しておいて(おけば)良かったこと

引用: 【新型コロナワクチン接種】準備しておいて(おけば)良かったこと、1位「解熱鎮痛剤」、2位「休日取得」

やはり断トツで解熱鎮痛剤が多いですね。因みに私はワクチン1回目の時にカロナールもらいましたが、2回目、3回目のときはもらえなかったです。(なぜ?)

SNS等で実際に副反応が出た人

事前準備としてやはり、解熱剤、スポーツドリンク、ゼリーなどの軽食の用意は必須のようです。

事前準備NO.1カロナールは出荷調整に

事前準備用品としてNO.1の解熱鎮痛剤ですが、病院で処方される際には、主に「カロナール」という薬が使われます。

私もワクチン1回目の時に解熱剤をお願いしたら、カロナールが処方されました。

しかしこの安全性が高く使いやすいカロナールですが、今新型コロナ感染症第7波の影響で出荷調整がかかっています。

欠品を避けるため、限定出荷に切り替わっているようです。

カロナールと同じアセトアミノフェンの市販薬も、オンライン販売では品切れになっているところが多いようです。※8/2現在

あらかじめ準備しておきたい方は、早めの購入がよさそうです。

当サイトで取り扱っているアセトアミノフェン製剤

病院ではもらえなくなるかも知れないカロナールですが、当サイトでは病院処方薬と同じ有効成分量が配合されたカロナールジェネリックを購入することができます。

錠剤タイプだけではなくシロップタイプもあり、在庫もまだたくさんあるので、今後の感染状況に心配な方は早めに購入しておくことをおすすめします。

カロナールジェネリック アセトアミノフェンシロップ パナドール(カロナール)
カロナールジェネリック アセトアミノフェンシロップ パナドール(カロナール)
メーカー Thai Nakorn patana Co.,Ltd GlaxoSmithKline GlaxoSmithKline
特徴 価格が安い シロップ剤 大手メーカー
成分量 500mg 250mg/5ml 500mg
錠数 100・200錠 150ml 24・48・72・120錠
値段 100錠:2,670円
(1錠:26円)
200錠:3,700円
(1錠:18円)
1本:3,000円 24錠:1,500円
(1錠:62円)
48錠:2,800円
(1錠:58円)
72錠:4,000円
(1錠:55円)
120錠:6,400円
(1錠:53円)
リンク 商品詳細へ 商品詳細へ 商品詳細へ

私も副反応がひどかった

ワクチンの副反応に対する事前準備について詳しく説明しましたが、いかがだったでしょうか。

私もワクチンを3回接種しましたが、特に3回目は高熱が出て、かなりきつかったです。

解熱鎮痛剤カロナールに助けられてなんとか乗り越えられましたが、あのきつさを思い出すと4回目は正直接種しようかどうか迷ってしまいます。

もしこれからワクチンを受けようと思っている方は、今回ご紹介した副反応への準備、是非参考にしてください。

関連ページ