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寝タバコをしているなら今すぐに止めた方が良い理由

煙草を吸う人間にとって寝タバコは日常的に当たり前のことで、逆にそれがリラックスしながら吸えたり楽な体勢であることから習慣になってしまったりするのはごく普通のことでしょう。
あなたが何気なくしているその寝タバコ、もししているのなら今すぐに止めた方が良い理由をお話します。

寝る前の煙草が非常に身体に有害

煙草そのものがまず有害なのは本サイトのコラムでも十分お話してきましたし、吸っている本人も自覚した上で吸っていることは承知でしょう。
いつ煙草を吸っても結果的には身体に害を与えていますが、実は中でも寝る直前の煙草が1番身体に害を与えると言われています。

私個人としては朝1番の胃に何も入っていない状態で吸うことで、身体にダイレクトアタックする感覚で悪いと思っていました。
しかし煙草に含まれる発がん性物質などの害は主に排便や排尿、汗などで体外に排出するため睡眠前に吸ってしまうことで睡眠中に何時間も排出することができず、体内に取り込んでしまうのです。

こうしたことから睡眠に入る前の2、3時間前から吸わないほうがいいとされています。

火事を起こしてしまう

勿論身体への影響だけではありません。
1番寝タバコで怖いのが火災を引き起こしてしまうことです。
根タバコによる火災は年間で非常に多いものとなっており、中にはその火災で命を落としてしまう場合もあります。
自分の持ち家であれば資産を失うだけで済みますが、これが集合住宅にお住まいとなれば被害は莫大となりますし、金銭だけで解決できる問題では済まされなくなってしまうのです。

睡眠前にどうしても煙草をしなければいけないのであれば、すぐに寝れる状態の中で吸うのではなく、そのまま睡眠導入できないような姿勢(ベランダで吸う、台所で吸うなど)で一服することを心がけてください。
また煙草の吸殻はすぐに火が消えたと思っていてもまだ熱を帯びている可能性が十分あります。
灰皿の傍には燃えやすいものを置かないという普段からの習慣をつけるようにしましょう。

一酸化炭素中毒に陥る可能性

煙草には一酸化炭素が非常に多く含まれており、酸素のない中で吸い続けてしまうと中毒の症状が発症してしまいます。
煙草を吸うだけであれば一酸化炭素は排出されませんが、一酸化炭素は何かが燃えることで発生してしまうため、寝タバコによる火種が布団や座布団などに燃え移ってしまい、燃焼することによって発生します。

一酸化炭素中毒の症状としてまず、頭痛やめまいが襲い喚起など新鮮な酸素を取り入れることによって改善されますが寝タバコは寝てしまっているため、意識のない状態で昏睡状態に陥ります。
仮に親や兄弟、恋人などと同棲していたとしても寝タバコは寝ているものだと勘違いされることが多く、その昏睡状態を救助してくれるパターンはあまりないとされています。

昏睡状態の中で窒息死やそのまま火災に繋がり、焼死するケースも少なくありません。
いかに寝タバコが危険かがわかります。

電子煙草も例外ではない

電子煙草は火を使わないため大丈夫と思っているかもしれませんが、電子煙草が急激に熱くなった経験があるはずです。
SNSの口コミなどでは吸った直後の吸殻をゴミ袋に入れたら溶けて穴が空いてしまったり、カーペットが焦げたなどの報告も上がっています。

確かに紙煙草と比較すると火災の安全性は向上されたと言えますが、こういった実例がある以上可能性が0%と言うことはないでしょう。

しっかりと冷ましてから捨てる、ゴミ箱へそのまま捨てない、燃えやすいものと一緒に捨てない。
上記の3点に注意することは常識的に考えても守らなければいけない喫煙者のルールでしょう。

寝タバコの習慣をなくそう!

上述したように寝タバコは最悪の場合、死亡するケースがあり人事ではありません。
まずは枕元から灰皿を離し、寝ながら煙草を吸う習慣をなくしましょう。
灰皿が枕元にあると寝返りなどで灰皿をひっくり返してしまい、そこから引火する可能性があります。
また、ガラス製の灰皿は熱によって割れることもあるため非常に危険です。

こういった習慣を心がけておくことで体調も良好になったり、損害賠償を請求される恐れからも避けることができます。
これを機会に煙草を断つのも1つの方法論なのではないでしょうか?

止めたいと願っているだけでは不可能

結果的に寝タバコは絶対にしないほうがいいと言うことをお伝えしました。
勿論煙草自体を止められるのであれば、今すぐにでも止めた方がいいでしょう。
思うように止められない、何度も努力した、その気持ちは理解しますが本当にやめたいと願う中で気持ちだけでどうにかしようとしてきませんでしたか?

ニコチン依存症は病気です。
あなたは病気にかかっていると言う自覚が必要なのです。
医薬品を使ってでも止める価値は十分にあるので、試してみることが大切です。


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参考サイト
寝タバコが危険な理由4個