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【意外と知らない】禁煙することで起こる身体の変化

あなたは今現在、まだ煙草を吸っている人間ですか?
それとも禁煙を始めてどれくらい経過した人間ですか?

このコラムを読む多くの方は自分が今も煙草を吸い続けている人だったり、以前まで煙草を吸っていた人もいることでしょう。
禁煙することで金銭面が楽になることは分かりますが、身体に起こる詳しい変化までは知らない人が多いのではないのでしょうか?

ここでは禁煙をすることによって起こる身体の変化をお伝えします。
禁煙してから自分の身体にどのような変化が起こっているのかを知り、禁煙をより続けるための糧となれば幸いです。

禁煙歴によって変わる身体の変動

禁煙したからといって長年吸い続けて蝕まれた身体はすぐには良くなりません。
それほど自分自身で身体を痛めつけてしまったのですから…。

しかし止めた、その瞬間から着実に少しずつ良くなるのは断言できます。
目先の目標やどのような変化が起きているか分からないと頑張れない!と言った方にまとめてみました。

禁煙1時間~3日後の自分

以前禁煙コラムでも書かせていただきましたが、禁煙は今、この始めた瞬間から身体に変化は起こっています。
禁煙1時間もすれば血圧、動脈が正常化され手足と言った毛細血管の集合体部位に血液の巡りが良くなります。
冷え性なども改善されることでしょう。

8時間ほど経過すると血管の酸素濃度も正常化され心臓発作の発症率が減少、1日経過するころには一酸化炭素が抜け始め、煙草を吸わない人間と同じレベルまで下がっています。
体内のニコチン濃度もほぼ0となり、実感的には呼吸がしやすい状態にまで回復します。

こういったニコチンを離脱するために数日間かかるため、禁煙は始めの3日が辛いといわれる由縁です。

禁煙1ヶ月~1年後の自分

この時期に入ってくると実感としては目覚めがスッキリしている、肌の調子がいい、車や部屋などの空間で煙草臭さがなくなり自分でも気がつくようになってきます。
味覚も非常に良くなりご飯が美味しく、体重増加に注意が必要です。

体内の血液循環がスムーズになることにより、咳や痰などの呼吸器が改善され事実COPD患者の肺機能向上が確認されるほどになります。
また継続することで日々改善され日が経つごとに健康になるのが分かるようになっていきます。

禁煙3年後の自分

禁煙を3年ほど継続すると次は生活習慣病が発症するリスク自体が格段に下がってきます。
狭心症や心筋梗塞など命の危険を脅かす病気が発症しにくくなり、吸い続けていた頃の自分や今も吸っている喫煙者の人と比べると急死する可能性がかなり低下するとまで言われています。

極端なお話ですが死ぬと分かっていれば色々とやりたいことをやって、準備して悔いのない生活を残された時間で行うことができますが、急死となると何も残せず楽しまないまま死ぬわけです。
煙草によりガンのリスクを高めますと記載があるように言い換えれば、煙草を吸うことで死にます。と言っているように捉えても不思議ではないでしょう。

このような急死を防ぐためにも禁煙を続けて良かったと思える3年間となります。

禁煙10年後の自分

いよいよ禁煙して10年なんだ~。と自慢してもいい頃合です。
10年禁煙するころにはもう煙草の存在が頭の片隅にもないでしょう。

心臓発作や狭心症などの危険性が煙草を吸わない人と同レベルまで回復し、日本人に1番多い死亡原因であるがんの確立も下げます。
煙草が原因と言われる喉頭がんは煙草を吸う人よりも約60%低いと言われ、肺がんは10年ではまだ回復しきれませんが15年ほど経過した頃から喫煙者と比較しても約70%ほど確率が低下するとされています。

10年煙草を絶ってもまだこのように煙草を吸わない人と同じレベルまで回復することができないのが煙草の恐ろしさなのです…。

禁煙20年後の自分

20年も経過すれば30歳で禁煙を始めた方であれば早ければ孫が見れる年にもなったのではないでしょうか?
20年禁煙した成果もあってこの頃には恐れている肺がんや喉頭がんが煙草を吸わない人と同じレベルにまで低下します。
もちろん呼吸のしやすさや痰の絡みなども一切なくなっており、ここまでくれば非喫煙者と言って良いでしょう。

余談ですが1日に1箱500円の煙草を吸う人であれば20年で365万円も浮いている計算になります。
これは新車が買える金額にまでなっていることに驚きを隠せません。

このように煙草は止めたその瞬間から煙草を吸わない非喫煙者と同じような身体に近づけることが可能です。
よって禁煙に遅いも早いもありません。
禁煙しようかな~、と思うのであれば迷う必要はどこにもなくすぐに始めるべきと言えます。

煙草の税金

煙草は止めたくても止められないと思っている喫煙者の皆様、それはニコチン中毒者による言い訳です。
冷静に考えてみてください。
例えば、日本に住んでいるだけでかかってしまう住民税や健康保険税、車を乗る方であれば重量税など日本の税金に対して非常に高いなと思ったことはありませんか?

実は煙草にも非常に高額な税金がかかっており、500円の煙草であれば約330円ほどの金額が税金としてかかっているのはご存知でしたか?
パーセンテージで現すといかに煙草が高額かがわかると思います。
言い換えれば、煙草を吸う人間から罰金を取っているようなものでしょう。

税金は義務と言えど払うのは苦しいですよね?それを煙草税ではなく、違う税金に当てる工夫をしてみるのも悪くないですよ。

禁煙を始めてみたくなりましたか?

いかに煙草が身体に対して害をもたらし、金銭面でも自分の生活を苦しめているか理解していただけましたか?
禁煙治療を行うにあたって1番確実な方法は医師と一緒に禁煙を進める禁煙外来ですが、国内で処方される禁煙治療はチャンピックスしかありません。
保険を適応してもらうためにも5つほどの診断テストを行うなどしなければ全額実費となるなど値段も高額です。

しかし個人輸入代行であるネットのくすり屋さんでは、医師から処方される薬と全く同じものを診察や面倒なテストを行うことなく購入することが可能です。

禁煙するのにはキッカケが必要とされていますが、この記事を読んでそれがキッカケになってくれることを願いたいと思います。


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参考サイト
タバコをやめて“ここがよかった” - すぐ禁煙.jp(ファイザー)