ログイン

メールアドレスとパスワードを正しく入力し、ログインボタンを押してください。

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた場合はこちら
閉じる
パスワードを忘れた場合

メールアドレスを正しく入力し、送信ボタンを押してください。
登録パスワードが送信されます。

メールアドレス

閉じる
上へ
戻る

カテゴリー

関連コラム

ログイン

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた場合
荷物追跡

英数字の追跡番号を下記フォームにてご入力ください。

更新情報
更新日時:2019年4月8日

アダルトサイトとEDの親密性、よく見る若者は要注意

EDといえば約50%、患者の半分が加齢によって血流が悪くなり、ペニス内部にある海綿体に血液が流れ込めないことで引き起こされるのが原因だとされています。

他にはパートナーとの長い年月の付き合いでマンネリしてしまう今話題の「妻だけED」なども挙げられますが、本日お話したいのはそういったこととは全く別物で、しかもそのほぼ全てが10代や20代前半の若い世代に起こっていると言うのです。

これから子育て世代に入っていくこの若者たちに一体何が起こっていると言うのでしょうか?!

アダルトサイトの見すぎが原因

若い男性であれば代謝もよく、血流などに問題がないためEDになってしまうことが考えにくいですが、では何故EDを引き起こしてしまうのでしょうか?

ここ近年ではインターネットの普及や防犯上の関係からスマートフォンを持つ子供が多く見受けられます。
この何気ないスマホが実は若者をEDにさせてしまっている原因で、今では誰でも簡単にアダルトサイトを見れてしまうため、その刺激になれてしまっているのです。
よって、身体的に問題をきたしてEDになっているのではなく、アダルトビデオに馴れてしまったせいで実際の性行為に対し興奮が高まらずEDになってしまっている現状があります。

またアダルトビデオを初めて見た年齢調査では約7割の男性が13歳以下で見たと言い、女性でも2割は週に1回見ているとされています。
このようにアダルトサイトが若者にとって身近になりすぎてしまいました。

結果的に初体験を始める前に大人が描いたシナリオの性行為を見せられてしまうことで現実とのギャップが起きてしまい若者でもEDを発症してしまうのです。

その他にもアダルトサイトの見すぎには思い込みを激しくさせる傾向があります。
例えばアンダーヘアーを処理したようなアダルト動画を好むような男性であればそれが標準だと思い込んでしまいます。

その思い込みが実際の性行為で処理していない女性だった場合、自分の想像していたものと違う、と自分が主人公になりたがってしまうのです。

正しいマスターベーションを知らない

人間の欲望と言うのは不思議なもので、未成年でもアダルトビデオを見ているとなんだかムズムズしてしまう…。
この症状を解消をするために気がつけばペニスをいじくりまわして、触っている人や知人から聞いたマスターベーション方法を試すなどして射精しています。

マスターベーションは自分の思い通りに快感を味わうことができます。

力加減や自分の感度が良いところなど自分好みに仕上げて、それに慣れてしまうと実際の性行為で挿入する膣、時には肛門などもそうですが、その摩擦でも満足することができず、それがまた性行為では物足りないと負のスパイラルに入ってしまうのです。

強く握り締めるのではなく、沿えて包み込むような感覚にし、専門医は動画ではなく写真を使ってマスターベーションさせていたり、立ち上がった状態で1分間アダルトビデオを見せ、その10秒後映像から目を離して自分の身体のことを考えるトレーニングなどを展開しているようです。

中毒性のあるアダルトサイト

上項でアダルトサイトを初めて見る年齢が平均13歳だとお話しましたが、未成年、特に年齢が若ければ若いほど吸収力もあるためアダルトサイトで見た性行為=現実だと受け止めてしまいがちです。
そして射精を繰り返し快楽を覚えることでどんどん深みにはまってしまいます。

専門家はこれをギャンブルと類似しているとし、ギャンブル同様様々なマシーンで様々な演出があるように、アダルトサイトも好みの女優、胸の形から色、体系など無制限に刺激を提供しています。
徐々に報酬が増えていくギャンブルと同じく、若者は新しいアダルトサイトのコンテンツを追い求めていくのです。

このような習慣を1日も早く抜け出すことが若年性EDを解消する1番の近道となるでしょう。

改善方法は至ってシンプル

このようにアダルトビデオの見すぎで性行為に興奮が薄い男性は単純にマスターベーションを控えるだけでも大分変わるとされています。

事実アダルトサイトを毎日5時間以上、時には画面を複数使って見ていると言う男性、人生で6000時間をアダルトサイトに費やしたとされる男性は2ヶ月ほどマスターベーションを控えただけで、通常の性行為で満足できるようになったとされています。

更には勃起時の長さや固さなども取り戻し、自分で驚くほどの大きさと固さを実感できるようになりました。
知らず知らずの間にペニスを小さくしてしまっていたのです。

染み付いた生活習慣のマスターベーションを止めるのは容易ではありません。
適度な頻度で正しいマスターベーションはむしろ健康に良いとされているので、こう言った方であればマスターベーションを少しずつ抑えるだけで改善される可能性はあります。

このケースであればED治療薬は必要ない

ペニスが思うように勃起してくれないからと言ってすぐにED治療薬を服用するのは危険です。
まずは自分が何故勃起しないのか、どのような環境で駄目になるのかを知る必要があり、ED治療薬とは上手く付き合って行かなければいけません。

このように感覚がズレから勃起の妨げになっている場合、その感覚を正常化するだけで大半は改善するため医薬品を服用する必要はないとされています。
幼少期からこのようなアダルトサイトを見て育ってしまった場合、感覚がアダルトビデオに慣れてしまっているだけなのです。

マスターベーションを控え、目の前の女性で興奮できる日が来ることを私も願っています。

関連ページ

参考サイト
アダルトサイトの見すぎでセックスができなくなる…悩む若者たち